ぐるっとパスしゅごい

エビチャーハン作りました。大きいむき海老をふんだんに使いました。

がっつりエビを食っている感を堪能できました。

アジを捌くのにまたチャレンジして上手くは行ってるんだけど、まだイマイチこう自信を持って「できます!」とは言えない感じです・・・。

ぐるっとパス

定期東京散策のお話。

東京の美術館、博物館、水族館、植物館などを2か月間2500円で入れる「ぐるっとパス」というチケットの存在を知りました。

もっと早く知ることができていればという気持ちもあるのですが、これを使って今回は散策。

結構、制限があって割引しかない施設や、常設館だけ無料とか使い勝手がややこしい施設は対象から外してスケジュールを大まかに組みました。

大倉集古館

ホテルオークラが私設で作った日本でも最古参の美術館なんだそうで。

能面などが展示されておりました。

割と日本の美術関連で重要なパトロンになっていたのがホテルオークラなんだと地下の映像資料見て理解しました。

静かで落ち着いた空気感がいいです。

撮った写真に結構自分の姿が写ってたので、集古館の2階からホテル側を撮った写真でお茶を濁す。

港区って坂道が多くてなかなか歩きづらい。

みなと科学館

そこから下り坂を降りるとみなと科学館。気象庁がやっている施設です。

ここはそもそも無料・・・のわりには結構楽しめます。

360度スクリーンの気象関係の番組が3本くらいローテーションで放映されてて、ここで一時間くらいずーっと楽しめた。

津波発生装置、台風と竜巻の発生装置とかありましたし、プラネタリウムもあってお昼のは無料でした。

ナレーションもなくて、ただ春の大三角形とかが表示されるだけのプラネタリウムですが、コニカミノルタの変なプラネタリウムに辟易していた身としては満足。

ちゃんと番組形式なの見たかったけど、時間がなかったので移動。

基本こども向けの施設なので、子供の邪魔をしないよう空いているとこを見ていたのですが、老人集団が入ってきてこうなんというかデリカシーがない感じでたむろしていてゲンナリしました。

他空いているところあるのに私の隣にドカっと座ってきたりして、うへぇと思って離れました。

地下の食堂利用しようと思ってたのですが、行ってみたらその日のメニューは少し微妙だったので外で食べましたがこちらもちょっとお店のセレクトミスった・・・。

東京タワー

他、近辺に色々美術館あったんですが、関心があまりない分野だったのでそこから近く徒歩圏内にある施設を探していたら東京タワーが目に入ったので行ってみることに。

これは当然ぐるっとパスは全く対象外。

行ったことなかったんだよね。

スカイツリーに先に行ったから高さは全然アレなんだろうけど、割と昔の劇場版アニメ映画って東京タワーを舞台にすることが多かったんですよね。天地無用とか逮捕しちゃうぞとかね。

内装もイマドキのアミューズメント仕様になっちゃって、逮捕しちゃうぞの映画の時みたいに「おばちゃん、アイス一つ」みたいなやりとりをする雰囲気では全くなくなっていました。

にじさんじとコラボとかしてて、委員長の字・・・もうちょっとこのその・・・。

こうバスとかいっぱい止まってますが全部外国人です。

こうして見るとやっぱスカイツリーって高いんだな・・・。

面白いのがメインデッキとか入口チケット売り場は、イマドキのアミューズメント内装なんですが、2階3階のお土産や飲食スペースはそうなっていないようでして、昔の場末のショッピングモールみたいなうらびれた感じでうさん臭さい何十年も前からある間違った日本観のインチキお土産が並んでるの笑ってしまった。

あとは銀座行って、本郷三丁目がホテルだったのでちょっと東大赤門チラッと見て鰻を食べてその日は終了。

鰻に本わさびって意外と合うね。山椒だけだと単調なのでいい味変要素な感じがした。

それとはじめてスーパーライフに入ってみた。

まいばすけっととかよりは近くにあって嬉しいのはこっちな気がする。

旧岩崎邸

翌日朝イチで旧岩崎邸庭園へ。

よく、観光地紹介サイトに出てくるんだけど正直そんなに関心なかったんです。

ただ、平日朝一の人が少ないタイミングとかに行くの超オススメ。

ここいい。すごくいいい。

おそらく以前にコスプレイヤーが非常識な写真の撮影所みたいな扱いをしてしまったがために色々と追記されたのだろうなと思われる注意書きがいっぱいあったのですが、確かにそういう雰囲気のある空間です。

私が行った時は洋館と和室内は警備員さんとしかすれ違わない感じでしたが、見てこの絵になる空間。

今はもう3棟しかないけど、本来は20棟あったらしい。

財閥の力を思い知った。

ここぐるっとパス使わなくても1000円しないけど、今回の散策で一番満足感高かった。

上野動物園

というわけで、旧岩崎邸から進みますと不忍池がありまして蓮の葉が一面に溢れているところを歩いていくともはや行き慣れた上野公園。

で、またぐるっとパス利用しまして今回初めて上野動物園になります。

私、こういうメジャースポットに若いころ行ってないから今さら初めてなんですね。

平日でこの混み具合だと休日は絶対やだなぁ、って感じ。

パンダみるのに40分待ちとかで行列になっているのを見て「いやいやないわ・・・」と思って他を回ってました。

営んでいるところ申し訳ない。写真に残させてもらった。

本格的にご飯食べる場所ではないなと思い、さりとて暑かったのでポテトとコーラとソフトクリーム頼んで涼んでいましたが、中学生の修学旅行の生徒がワイワイやっていて落ち着ける感じでもないのでパクパク食べて離脱。

その後も色々見ましたが、敷地が広くて歩き疲れるのとその割に人が混んでてじっくり動物を見られる感じもないので1時間ちょっとくらいしかいなかった気がする。

小さい動物を見る建物がたくさんあるんだけど、換気もあまり・・・な感じで人混みなのでコロナの怖さもちょっとよぎって「もういいかな、と」

出口から出てホテルの方に戻ろうとしたら公園内で迷って同じところをぐるっと回ってしまった。

わかりにくいのよ寺があるあの辺。

お寿司

事前に候補としてリストアップしていたお店を訪れてみたのですが、やはり個人店が多いので気まぐれが多くて閉まってること多いのよね、お寿司屋さんって。

急遽探した4件目は開いててお昼にありつけた。

自分で握る勉強の意味合いもかねているので、色々考えながら食べてしまう。

蒸しエビ・・・これ加熱しすぎじゃなかろうか・・・そも上にぎりで蒸しエビか・・・とかウニ甘くなくて苦み臭みつよいってことは自分とこでおろしたわけではないんだろうな、とかアラ汁少し臭みが飛んでないんじゃないか・・・とかちょっと思ったりするわけですが、食べログとかに書くわけではないから許してください。

自分で作る場合、ここ気を付けないとダメなんだな・・・という視点の話。

個人店より駅ナカで何店かだしているようなお店の方がネタはいいのが回ってくるもんなのかな、と食べ比べしてみると感じました。

次の日も寿司を食べたんだけど、なんか明らかに後者の方が美味しい気がする。

もちろん店によるんだろうけど。

科学技術館

2カ月以内にまた東京来れない可能性もあるのでぐるっとパスの2500円のもとをとらないと科学技術館に行きました。

九段下からだと結構歩く。

武道館ではTOMOOという人のライブがやっていたんですが、不勉強なもので知らない。

「トミーフェブラリーではないよな」とか横目で見ながら通り過ぎ去ったんだけれども、トモオと呼ぶんだそうで。

アニメ主題歌もやっているのだけど、そのアニメを見てないんだ、ゴメン。

で、科学技術館。

どうも午前中は団体客が多いから・・・ということで14:30あたりから行くのが推奨らしいです。

確かにすごく空いてた。

ただ・・・ほかの国立系の博物館と違って産学協同系っぽくて企業が出しているブースが多いんです、ここ。

科学未来系の施設は何件かここ1年で色々回りましたが、ここはそのせいでちょっと統一感がない感じがちょっとある。

倒産まったなしみたいな状況だけど、これ潰れたらどうすんだろ・・・。

触って動かしてみよう系のものが多くて、ね。

解説の展示が少なくて、動かしても「なんでそうなるのか?」がよくわからなかったりする。

消毒液を各所に配置してあるものの、相当な人数が入れ替わり立ち代わり触っていることを考えると新型コロナ後はあまりあちこち触るのもどうかな・・・という気がして30分くらいしか滞在しませんでした。

なんだか午後は暇なのか、スタッフらしき服装の人達が施設器具で遊んでたりしてちょっと他の未来科学館系の施設と空気感が違う気がする。

子供が修学旅行とかで遊ぶ分にはいいんだろうけど、個人的には今まで行った科学未来系の施設ではかなりワーストな印象があって産学共同の悪い面が出ている印象をちょっと持ちました。

ラーメン

暇があればラーメン屋もちょっと行ってみたりするんだけど、それぞれ確かに美味しいんだけど安い日高屋の野菜タンメンがどこで食べても安定していておちつくなぁと毎回思うので、たぶん私はラーメンマニアではない。

昔から思っていることとしては八王子系の流れにあるタマネギみじん切りにして入れるアレ・・・どう思います?

なにか個人的なラーメンのイメージ枠の中であのタマネギは「具材としての論理的妥当性」がよくわからない野菜でして、未だになんかしっくりこない。

マンガ

ペン入れがGW中も作業してても終わりませんでした。

4ページしかないのに!

片田舎のおっさん、剣聖になる

これ、アニメ見ていたらアレ?と思うシーンが多くてどうもコミカライズ版が相当マンガ家が手を入れているようでしてアニメは原作小説の流れらしく。

で、困ったことに演出的にはコミカライズの改変部分が圧倒的で非常に上手なもんだから、凄くひっかからずになおかつ盛り上がるすじ運びになってしまっている。

権利の関係が複雑でこうなっているんだそうですが、これはコミカライズ版をアニメにした方が良かったんだろうなぁ。