大絶滅展、水道局、曜変天目
白菜の甘みをしっかり引き出す調理法って大事ですよね、こんにちは。
野菜は下処理と加熱をしっかりするかどうかで旨味だったり出汁だったりの出方が変わってきますよね。
この季節はスープを作るのが楽な野菜タンメンを作るのに逃げがち。
最近プロテイン水だけで作ってたのからまた豆乳混ぜるスタイルになりました。
ゆっくり飲めば腸内環境悪化はそれほど発生しないのがわかったので。
健康診断の結果が出たよ
長らく腹部エコー検査が「脂肪肝の疑い」になっていたのがようやくなくなりました。
今年は割と目に見えて下腹部のポッコリ感がなくなっていたので、やっと正常値に戻った。
肝機能の数値が諸々正常値に2年くらいなっているのにコリンエステラーゼ値だけが異様に低いままなので複数のAIさんに諸元を入力して解説してもらったところ、「お前の場合、他の数値から総合的に見て栄養不足でも肝硬変でもないわ。遺伝だから気にすんな」と慰めてもらいました。
レアケースな体質なんですって。
軒並み数値が改善していて喜んでいたのに、眼底検査で精密検査になったので来週検査を受けてきます。
色々生活改善していて思ったのだけど、栄養学の知識はアップデートしてかないとダメだと痛感しました。
前提知識が色々間違っていると、効果が出るのに時間がかかり過ぎる。
水道歴史館
さて、恒例の東京散策。
御茶ノ水のスパに行ったんですよ。
そしたらウマ娘のコラボをやっていたせいで、結構混んでいてあまりゆったり楽しめなかった。
今度他の銭湯行こう。
そのスパ行く前に水道局の歴史館に行ってみました。

入場料無料で、そんなに期待してなかったんだけど、これが結構面白かった。

入口に入るまでに色んな場面のパネルが設置されていましてね。

コインロッカー(100円返ってくるやつ)があって助かった。
玉川上水とか、このあたりはまぁ、治水事業の話なので日本史で習った人もいるでしょう。
ただ、実際に江戸時代の水道網がどうなっているのかって私はよくわかっていなかった。
「井戸」ってフィクションであったりドキュメンタリーって水が出るまで掘る・・・という文脈でしか取り上げられないじゃないですか。
でも、東京の井戸ってちゃんと上水道が張り巡らされて給水した状態でそこからくみ上げているものがちゃんとあったのね。
考えてみればあれだけの人口があったんだから当然そういうインフラがなきゃ成立しないんだけど、改めて言われてみればそうかそりゃそうだよな、と。
逆流を防ぐメカニカルな仕組みなんかもちゃんとあったんだと資料見ていて「なるほどねー」と一人で関心していた。

ただ、木の水道網だとやはり感染症だとかもあったため、近代化していく・・・という流れでございます。
ダムとかの話になってくると、見るのが疲れてきてなんかこう・・・頭がボーっとしてきてあまり覚えてない・・・。
割と歴史館とかの類では面白い方だと思うんですよね。休日なのに来訪者少ないけど。
順天堂大学の近くにひっそりとあるのでオススメ。
この日はホテルチェックイン後に焼肉をね、食べました。
少しお高めのお肉なんだと思うのですが、1枚1枚注文できるお店でね。
これは本当に美味しかった。凄く満足度の高い焼肉だった。
自分のスマホで注文させるとこだけモニョっだけど、肉は美味いし冷麺は美味いし文句はない。
大絶滅展
翌日は上野で2年ぶりくらいの東京科学博物館。

前回は常設展にしか行ってなかったので、今回は特別展も行ってみた。
あんまり事前知識なしで行ってます。朝一からやたら並ぶ。
要は歴史上複数回、大量の生物の絶滅タイミングがあって、その時代の生き物を紹介するぜっ・・・てことらしい。
解説読んでいても時間間隔が長すぎてよくわかんから「ほーん、はーん」とアホ面さらしながらぼーっと見ていた。

子連れのお客さんが本当に多くてね。
休日にこういうのに子供を連れてくる家庭って教育熱心な家庭なんだろうね・・・と思いながら見ていた。
自分が親にこういう施設に連れて行ってもらったことあっただろうか・・・と過去の記憶辿ってみたけど・・・ないな!
教育格差ってこういうところから生まれてくるんだなとしみじみと思った。

割とあっさり見終わってしまって、物足りなかったので以前行った常設展の方も回ってみました。
2年くらい前に行った時はコロナ禍がまだ終わってなくて感染症対策ぎちぎちで、そのくせ外国人観光客もぎっしりで・・・という感じだったんだけど、今回は凄く空いてて快適だった。
※あ、そうはいってもきちんと今回も私はマスクしてた。

とにかくデカい生き物の化石とか剥製がいっぱいある地球館たのしいよ。
日本館もいいけど、階段の上り下りが足に結構ダメージくる。

ここ毎回圧巻で私好きなんだ。

レストランは2年前の酷かった記憶があるので入らず、東京駅でやけに高い回転ずしを食べました。
美味しかったけど、回転ずし一人で5000円超えるとは思わなんだ・・・。
曜変天目
東京駅に行ったのは三菱の株主だと送られてくる静嘉堂文庫美術館のタダ券を消費するため。
今回は国宝の茶碗が展示されるんだって。
なんでも鑑定団でしか聞かない単語だわ。

私は本当に陶器と書に関してまったくわからないので、実物を見ても「ブツブツの穴が開いて黒光ってる」という認識以上のものはわからなかったので屏風の絵を熱心に見てた。
あと、この昔のエレベーターのデザインに毎回「いいなぁ」と思って展示物よりじろじろ見てしまう。

この日はこの後、昔風の趣のあるお蕎麦屋さんで鴨せいろを食べたんですがね。
すごくその・・・美味しくなかったのです。
本当にそばつゆが塩っ辛いだけで、鴨の肉はグツグツ煮込み過ぎて固くなった肉の切れ端でしかなくて。
蕎麦湯を入れてもしょっぱいだけで全然美味しくない。
なんでこんなに高い値段設定なのに過去ワースト級にマズいのだろう・・・と、しばらく考えました。
辿り着いた結論としては、おそらく「昔の調理法としてはこれが正しかった」ということなんじゃないのかなという推測。
以前も東京の老舗の蕎麦屋さんで食べた時に全然美味しいと思えなかったんですが、これってここ20年くらいで調理科学などがだいぶ進化したのに、そういう変化に一切対応してないからこう「マズい」と感じるんじゃないのかなと。
昔はたぶんこれで美味しかったとされていたのだと思う。
こういうお店ってメニュー表記とかも昭和40年くらいの感覚で止まっているから、たぶん本当に昔と何も変えていないんじゃないかと疑っている。
もう、そういうスタイルのお店なのだからこちらが避けるしかない。
だから食べログのレビューを事前に丁寧に読み込んで地雷を避けるしか・・・ないんだろうなぁ。
この日は夕方にいつもは行かない中華料理店に行って、ベトナムのフォーみたいな麺料理を食べてみたのだけど、麺がボロボロ切れて「これはこういう料理なのだろうか?」と頭にクエスチョンマークをつけたまま食べきった。
スープもエビワンタンも美味しいのだけど、麺だけボロボロで美味しくないのである・・・。
おまんが
描いているけど、まだ下書きが終わらないので年内に出せればいいのかな、という感じ。
仕上げ処理の方法をちょっと改良しようかなと思っているところ。
細田守の新作
凄くコケているのだそうで。
私は「時をかける少女」で注目して、過去作色々調べて「サマーウォーズ」で失望した層なので、「今になってなのか」と不思議な感じが若干する。
「サマーウォーズ」で初めて知った層が一番大きかったんだと思うんだけど、「サマーウォーズ」って「ぼくらのウォーゲーム」を焼き直した上になんだか気持ち悪い血縁思想が追加注入されていて「あ、これは私無理だ」と当時思ったのでした。
さらに以降の作品はどんどんケモナー色が出てきてしまって、見る気にすらならなくてほぼ見てない・・・。
ディープなアニオタの間ではワンピースの映画も「それまでと違って凄い」扱いされていたんだけど、私は全然面白いと思えなくて。
当時この映画が従来のワンピース作っていたスタッフとも喧嘩になっていたことは知っていたのだけど、後のこのワンピース映画の脚本家が細田守に不満を述べていたことも加味すると・・・色々今まで自分がやってきてしまったことが割とダイレクトに結果として返ってきてしまったということなのかなぁ、と色々思ったのでした。
言わんこっちゃない
台湾有事発言から米国やら国内の報道の流れやら何やらと風向きが変わった感がありまして。
最終的にアメリカとチャイナが手を組むっていうケースをまるで想定してなさそうな思慮のなさが、あの辺の怪気炎を上げている集落の方々には見受けられまして。
こう、本当に実務面の能力が怪しいのがね、どうにもこうにも。
SNSの狂人率
でびでびでびるのネタツイートが炎上しているらしく、私もチラっと見ていつもの文体と全然違うからネタツイートなんだなと思って流してたんだけど、物凄い鬼気迫る食いつき方で攻撃している層がいて「なにこれ怖い・・・」と思いましたです。
この件とは違うのだけど、何気なくつぶやいた内容に大して、徹底的に相手の人格を完膚なきまでに否定して自分が上に立ってやろうとする陰湿な引用RTとかを目にすることが最近多くて、本当に・・・引く。
いや、どうしてそう簡単に相手の生き方なりなんなりをそこまで簡単に否定したり侮辱したりする書き方を面識もない相手にいきなり斬りかかれるのか私にはわからん・・・。
・・・というので私はツイートは全然しないでマンガを上げるだけだったのだけど、頻度もそう多くないのでもうpixivだけでいいかな・・・という気もしている。
別に交流したいわけでもなし。
