ハムカツとメンチカツ
昔からハムカツというものの存在に疑問を持っている。
プレスハムなんて火が通っているものをなんで揚げるんだろう。
しかも酷く薄いペラペラのハムに衣をまぶしたって美味しくないじゃないか、と子供の頃から疑問に思っていた。
タモリ倶楽部でハムカツを過去に特集したことがあって、場末の居酒屋でのツマミで火が通っているものを揚げてるのである意味安全に食えるという指摘があってなるほどと思ったのだけど、でもどうしても私はアレが美味しいものだとは思えない。
その流れだとメンチカツも同様に疑問の存在で、どうもハムカツとメンチカツは存立の発端から誤魔化しが見え隠れしてしまってしっくりこないのである。
何が言いたいかというと私は反ハムカツ&メンチカツ派原理主義である。他意はない。
冷戦
かように相容れない主義思想というのは現実においていかんともしがたい敵対関係を生むことが時としてある。
そういうわけで新型コロナの云々のいざこざで、かねてより燻ってはいたものの新しい冷戦が米中の間で明瞭な形で目に見えることになっちゃったようです。
まあ大変。
一方、マイ国家は国力が落ち続ける中で、右も左も(そんなもの本当はとうの昔に死滅してると思うけども)テンプレバリケードに入って脊髄反射で罵り合う言論空間が展開されるだけだというのは没落国家の常ではありましょう。
カブは何べル?
そういうわけなので国家は信用ならないと心情的アナーキズムをこじらせた個人主義よろしくカブに手を出しています。
意外に育つのは早くて一カ月くらいで収穫できました。浅漬けにすると美味しいです。
カブを一番手間をかけずに美味しく食べるのは浅漬けだと思いますです。
手をつけられない
マンガを色々描きたいのだけど仕事で片付けないといけないことが多々あり、ろくに描けていないのがもどかしい。
体の負荷がかからない、疲労感を減らせるストレッチのやり方を覚えたので持続力は格段に上がったのだけど、確保できる時間が来月ぐらいまで激減するのでどうにもならない。
舵取りを間違った
Vtuberの動画を色々見ていたのだけど、にじさんじは舵取りを明らかに間違ってライト層含めごっそりホロライブに持っていかれてしまったように見える。
Arkで四皇とかライト視聴層がまるでついていけなくなるようなことやっているうちに、配信巧者の手練れの多いホロライブ勢に完全に制圧されてしまった。
前世代のキャラで完結させていたVtuberは流行りに合わなくなってしまったし、移り変わりがあまりに激しい業界だなぁとしみじみと思います。
こういうのでいいんだけど難しいんだよ
高木紗友希の売り出し方ってこういう路線で当てるのが確実なんだけど、たぶん一番難しいやり方なのが辛いところ。
