まがいものでも嘘っぱちでも
転職のタイミング
新型コロナ対応でバタバタしている間に転職して一年経ちました。
1年経って変わったことといえば、色んな面で余裕が持てるようになりました。
経済的にも精神的にも余裕が持てて、色々と本を読んだりすることもできるようになりました。
以前が、ひたすら精神的に消耗して焦燥感に駆られていたのだなと、今になってわかります。
辞めた会社は新型コロナの影響だと思いますが、新規の採用活動をストップ状態にしているようで、冬が来る前に潰れたりすると個人的には大勝利です。
嫌な思いしかしなかった会社なので。
一年前の売り手市場の時期に、会社内で揉めてブチギレて転職しましたが本当に運が良かった。
ヨルムンガンドでSR班を抜けた東条状態。
あの頃の転職市場とは激変してすっかり冬の時代になりました。
本当に沈む船から逃げ出すネズミ状態で、命拾いした感じです。
経済と株価と雇用
今の勤務先もコロナの影響を受けていないわけではないものの、採用活動をストップするような状況ではないしボーナスもなんとか出たので、今は資格の勉強中でもう少しでひと段落する予定。
資産運用の株価チェックができる余裕が持てるようになっているのだから、本当に転職できて良かった。
とは、いうものの自分の住んでいる地域でも雇用情勢はどんどん悪化しているニュースが流れてきます。
ひとまず、自分は生活の不安に直結することはなさそうなので自分の足場の地固めに専念しています。
コロナとリテラシー
人は信じたい情報に飛びついて思考を劣化させる、というのは新型コロナでもわかりやすく見られる光景でなんともいえない気持ちになります。
アカデミックな訓練を受けているわけでもなく、臨床の場に立っているわけでもなく、公衆衛生の素地があるわけでもない人間が新型コロナの閉塞感に飽きだして安易で単純で誤謬だらけのデマゴーグにあっさり煽動されて暴れだしているのが目につきます。
安易なデマゴーグに走って完全に物書きとしての信用を失墜させているのが何人かいて失望しました。
が、リテラシーの低い客を煽動できて儲けることができればそれでいいらしい。
それまでの言説と整合性が取れない矛盾だらけの言論と論点ずらしに突き進んでいるのを見て憐憫の情しか湧かない。
人が落ちぶれるというのはこういうことなのかと嘆息する。
体調とバランスと姿勢
コロナ鬱とかが流行っているらしいですが、私は余裕が出来たのでストレッチの本を読み漁って実践しているうちに体調がとても良くなりました。
眼精疲労であったり、疲れやすさであったりが解消されて一日に集中して作業できる時間が増えました。
体調は体の姿勢、バランスが物凄く大事なようです。
周囲がバタバタと不健康でトラブルが起きている中、私は割と絶好調です。
血流の良さって重要。
加齢と共に体のバランスを整えないと元気でいられない、孔子先生の言うところの中庸ってこういう面でもあるのかもしんない。
