運慶展、ぜんぶ、北斎のしわざでした展

気温が急激に下がって体調くずしそうな今日この頃。

糖質+脂質

バランスよく栄養を・・・と勉強しだすと、やっぱりフレンチとかイタリアンって本当に体によくない調理法が多いなぁと改めて感じる日々でございます。

私、パスタ料理得意ではあるんだけど、基本糖質をオイルに絡ませるため糖質+脂質でたいそう太りやすいしトマトも糖質が多いし、加工肉のベーコンもよく使われる具材のため・・・よくないなぁと思い最近は脂質の少ないスープパスタにするようにしています。

パスタの麺そのものはタンパク質が結構あっていいんですが、調理方法でとても健康によろしくなくなってしまうようでございます。

あと、今回はじめて鳥貴族行って「鳥貴族はボティビル専用居酒屋だ」という妄言も理解してきました。

たしかに揚げ物避けるとタンパク質と繊維質ばかりの食事が可能で、目的絞った客にはいい気がした。

ただ、食べるペース間違えて食べ過ぎてトイレで戻してしまった。

食い過ぎで吐いたの初めてかも。

恒例の東京散策・葛飾北斎

いつもの恒例の東京散策行ってまいりました。

今回は結果的に葛飾北斎に焦点を当てることになりました。

京橋で「ぜんぶ、北斎のしわざでした展」をやっていたのです。

これ「北斎漫画」に焦点を当てた展示会で、面白そうだから行ってみた。

ただ、これ「北斎漫画」と今の日本マンガとは全く「漫画」の意味合いが違うのに注意が必要。

絵だけ見ると確かに、今のマンガと地続きのように見えなくもないんですが呉智英が昔指摘していたように現代マンガとは直接的な繋がりは全然なくそれをミスリーディングするような解説が流れていたのはちょっと閉口。

※あくまで「~といっても過言ではありません」というボカした言い方ではありましたが。

ある程度現代マンガが発展した段階になって、個別の作家が北斎の抽象化のテクニックを参考にしたりはもちろんしているでしょうが、北斎が現代マンガの祖とか鳥獣戯画がマンガの起源とかいうのは無理筋かと思います。

線画の抽象化テクニックということであれば、これは北斎でも安藤広重でも似たような線のまとめ方の共通項がある気がしていて、これは特にアニメーターが参考にしている節があります。

今回、北斎漫画の連続絵を大塚伸治や田辺修という特A級のアニメーターがアニメーションにしていて、それを壁スクリーンに延々リピート再生していましたが、これは見ごたえがありました。

図録も買っちゃった。

テンプレート定規を使った作画をしていたのは今回初めて知った。

金田 伊功も後期になるとテンプレート作画するようになってたんですよね。

魔女の宅急便とかの頃にはそうだったと思う。

初期の金田アニメートが好きなアニメーター達にとってはこのテンプレートを使った作画になって以降はあまり・・・らしいのだけど。

すみだ北斎美術館

この展示会見て、翌日すみだ北斎美術館に行きました。

本当は前回行くつもりだったんですけどね。

なんか奇矯なモダンデザインの割には地味な建物でけっこう見つけづらい。

看板もこんな地味なやつなんで、外人観光客も見つけにくいみたい。

私が帰りの際に白人マダムに「hokusai museum」と場所を聞かれ、やっぱり咄嗟に英語なんて出ないから「この道まっすぐ行ってright!」と説明する羽目に。

※東京来るとよく外人マダムに道聞かれるんだけど、いつも英単語が咄嗟にでなくてストレート&ライト!みたいな回答になる。

展示内容は美人画でした。私の好きなジャンルではあるものの結構北斎意外の歌麿とかにも焦点が当てられてて不思議な感じ。

インバウンド客が多い割に、個別作品の解説には英語がなかったりしてちぐはぐな印象。

これは唯一写真撮ってよかったやつ。

両国は確か初めてきたような気がするけど、街の雰囲気はなんか落ち着いててよかった。

ゆっくりここでご飯食べればよかったと後悔。

運慶展

初日の「ぜんぶ、北斎のしわざでした展」見た後に、国立美術館に行って運慶展を観に行きました。

私が見たかったのは無著菩薩立像と世親菩薩立像。

高校生の時に写真で見た時に「生きているみたいだ」と思って印象に残っていて、これだけ他の仏像と全然違うと私の頭の中に強くカテゴライズされていたのでした。

実物を見てみるとかなりずんぐりむっくりした大きさでした。

いやぁ人が多かった。

前回訪れられなかった「法隆寺宝物館」も行けました。

色々、美術館とか見て回って思うのが個人的に自分の中でしっくり今の「日本」と地続き感があるのってだいたい鎌倉時代あたりからなのかなって気がしています。

奈良時代あたりだと、なんだか現代との地続き感がしないんですよね展示物が。

どうも仏教由来とかの外国の真似事っぽいことをしていたのが日本的な内面化を成功しだしたのが鎌倉あたりなのかなという漠然とした印象があって。

それこそ運慶・快慶とかね。

絵に関してはやっぱり江戸時代になるとかなり親近感が出てイメージしやすくなる。

書と陶器に関してはいくら見ても今のところさっぱりわからん。

昼食は博物館内のレストランで和食を堪能。

やっぱホテルレストランは安心できる。

寿司とホテルのエアコンのカビ

2日目両国の帰りに蔵前でお寿司屋さんに寄ったんだけど、強く後悔。

接客のおばあさんが高齢の方で、最初は普通に接客してもらっていたんですが他の外人客に対応しているのを見ているとなんだか挙動がおかしい。

少し観察していると、どうも認知症の症状が出ているようでとにかく注文だったり食事の受け渡しだったりが間違ってばかりでおぼつかない。

それを見て大将がおばあさんを怒鳴りちらすわけです。

もういたたまれなくて、お店出たかった。

私のお寿司も他のお客に出してしまって大将が怒鳴り、「すみませんすみません」と私に謝って出されてしまって・・・。

後でお店のネットレビューをよく見たら、このおばあさんを怒鳴り散らすのは日常茶飯事らしく、苦言をしているレビューが散見されて、そのレビューに対して「辞めさせると認知が進むから雇ってんだ」と大将が返信していて「それに対してレビュー客が「あれだけ店内でいびりまくってネット上でもおばあさんを貶める書き込みして何を考えているんだ!」と激怒して大将が「出禁だ!」と応酬している地獄図みたいなやりとりを見て非常に嫌な気分になりました。

途中で入ってきた若いおそらく水商売してるっぽい美人な子が入ってきたんだけど、大将その子には猫なで声で接客していて、一方おばあさんを怒鳴りらすわけですよ。

本当に店内地獄のような雰囲気。

お寿司もねぇ・・・まぁ自分で握ってもこれくらいだよなという味で。

自分で寿司を握る勉強の意味合いもあるのでよくお寿司屋さんに来ているわけですが、軍艦巻きに明太子載ってるだけのやつはじめて出された。

一見のインバウンド客が多く訪れる立地上、だいぶ客商売としてアレな店でも成り立っちゃうんだろうなと思いました。

レビュー見てると能天気な高評価と「カウンター女、一人会計!」とか失礼なこと言われたって怒りのコメントとかが入り乱れてて「・・・これは二度と来たくない店だ」と思ったのでした。

・・・あまりにも非常識でアレな店だったので愚痴です。

ついでの愚痴で、止まったア〇ホテルのエアコンのフィルターがカビてて咳が止まらなくなってしまった。

1日目の段階で部屋変えてもらうべきだったなと後悔。

グローバリゼーション

東京に行く度に思うんだけど、チェーン店などの飲食店なんかはもうほどんど日本人がいないように見えます。

それに加えてのどこにでも外国人観光客がいるのを見ると参政党的な主張が受けいれられやすくなる素地はあるのだろうなぁと思い、それこそ先の参院選であったロシア等の不安定化のためのSNSの情報工作が成功しやすくなっている現状への対策が酷く手遅れ感があってげんなりする。

あと都内散策で普段はあんまり行かないコンビニをはしごするとプロテイン(ドリンク)やプロテインバーが数メーカーで豊富な種類売ってたりで、意識的に選択する人とそうでない人とでコンビニ内でも栄養バランスの偏りが激しくなる時代になってるんだなあとしみじみし思った。

コンテンツ供給ペースが遅すぎる

明らかに客が寄ってきているコンテンツなのに供給ペースが遅すぎて・・・。

まずこちらを充実させて登録者数を増やしてからYoutuber的なコンテンツを増やすという順番だと思いますです。

80年代アイドル路線的な曲はメインにしちゃだめだと思っていて、あれはアルバムの中に数曲あればよくて全部アレでやられてもお客さんは食いつかないと思うんだ・・・。

ギルティギア

switch版が出ているのを見て買いました。

やっぱこれだけ2Dっぽくできるの感動する。