あけました。
あけました。
やることは演繹の深化
年末年始となるとやることはルーティン化します。
午前中は仕事絡みのお勉強。インプットのお時間です。
今だとLinux。この間までディープランニングで死にかけてた。
午後はアウトプットの時間。
とにかく基礎の演繹の部分の再学習。
構造部分の再学習の必要性が骨身に染みる今日この頃。
ここでいう演繹とは美術解剖学の話。
仮想世界が広がる先に空虚感が漂う
そんな合間にswitchのソフトをいくつか買って遊んでみました。
桃鉄。2回ほどやって飽きてきた。
2回目を70年ぐらいまでやってみて、だいぶゲームバランスが壊れていることがわかったのでもういいかな、と。
ダウンロードじゃなくてパッケージで買えば良かったとだいぶ後悔。
もう一つがゼルダのブレス・オブ・ザ・ワイルド。
これがなんとも評価に困る。
今、やりこんでいる最中で、ハマッているといえばハマッているのんだけど「これまでのゼルダ」とはだいぶ違うので戸惑っているところ。
本当にフィールドがだだっ広くて色んなことができる。
馬に乗ってフィールドを走っていると刻々と日が移り変わり、雲が流れ雨が降り雷が落ち、紅い月が出て・・・山を越え、渓谷の道をひた走り、筏で海を渡り・・・と本当に色んなことができて感動する。
・・・のだけどワクワク感とはちょっと違う虚無感が漂う世界観。
複雑なストーリーが絡み合うとか、印象的なシナリオ散りばめられてるというわけでもない。
なんだかんだいって私はSFCのゼルダだ一番好きだなぁ、という結論に落ち着く。
自由にでき過ぎて、どうしたものかと悩むのはドラクエ2に近いものがある。
これは面白いのか面白くないのかよくわからないまま手を動かしている状況。
ころーな
プリンシプルな要諦を抑えずに行き当たりばったりな手段で現場を引っ掻き回して収拾がつかなくなる、という実に日本的ないつものパターンに入って苦笑いの新型コロナの状況です。
私の住んでる僻地もクラスターが次から次へと飛散してしまって負の連鎖モードに入っております。
一時、職場関連で感染疑惑が出て一日だけリモートワークになったりしてました。
そこでさらに現場の足を引っ張るアゴラとか三浦瑠璃とかああいうデマ発信機みたいなのに影響されて・・・ヤフコメがデマ発酵装置と化して地獄絵図状態。
これはもう状況が悪化するのを止められそうもございません。
自粛も何も私は普段からインドアなので特に何も変わった生活はしておりませんが、たぶんこのまま状況は悪化し続けて切りたくないカードを切って退陣とかそういう短き我が世の春&後世からの酷評という歴史的評価みたいな展開になるのでございましょうか。
本当に、戦争に負ける時はいつもこのパターンですわ。
佳林
とりあえず雨子作詞で解釈一致。
