ロマンスの途中
植村あかりの卒業ということで、このセレクトなんだとは思う。
ただこれを見てしまうと、やはり初期のメンバーはつんくが声やシルエットのバランスをかなり考えて配置していたんだなぁ、と思ってしまう。
他のMVを見ていてもこの5人のシルエットって本当に綺麗に配置されるようによくできてるんだと見返していて気付いた。
素直に追えたのはやなるるまなかん追加まで、なのです。残念ながら。
和食のおべんきょう
炊き込みご飯を鍋で炊けるようにしたい、とそれ用の鍋を買いました。
あとはあら汁とか漬物のバリエーションを増やしたいと実践勉強する予定。
宝塚のポジとネガ
宝塚の隠ぺい問題が大きくなっておりまして。
「かげきしょうじょ!」と「淡島百景」は対の関係なわけです。
同じ宝塚を描いているのだけど、作者の視点はかなり違う。
きらびやかな舞台をポジティブ(そこまで無沈着に明るいわけでもないけど)に捉えている「かげきしょうじょ!」とそうした箱庭で繰り返される女達の悲喜劇を淡々と描く「淡島百景」との対比は色々考えさせられます。
儒教と老荘の対比みたいな部分がある。
でも、そうした負の部分が問題視されるようになっていくのは個人的には良い流れだと思っている。
軽自動車の疲労感
車検に出すので代車に軽自動車が来て運転しているんだけど疲れる。
運転しづらい。
以前は似たようなタイプの軽を運転していたはずなのに、久しぶりに運転すると物凄く運転しづらい。
制御が細かく反応しないもんだから運転が凄く雑になる。
普通車で運転するようになったときに凄く感じたんだけど軽自動車って本当に運転が雑になりやすい。
オペレーションは細かく操作し続けないといけないのに、その一回の操作の結果が持続しない。
自分の車が戻ってきた時の普通車の安定感に本当に安心した。マツダの足回りの固さが逆に落ち着く。
ちなみに代車はダイハツOEMの軽だったんですが、新しい機能がいっぱい付いてるのが邪魔に感じる。
テレビとか運転の邪魔でしかない。
蒼き鋼のアルペジオ
結構な数量描いてるんだけど、未だにキャラを似せるのが難しい。
原作そのものの絵柄がだいぶ連載中に変わっているのもあるけど、そもそも似せづらいん絵なんですよね。
髪型が特にクセのある描き方で苦労するし、瞳の描き方も独特のクセがあって。
二次創作が少ないのもそういう理由があるんじゃないのかな・・・。
読み返していて学園にタカオが潜入したの10巻以上前であることに驚愕。
絵柄がそりゃあ変わるはずだ。
ただ、それにしても最近作画で悩みが増えていく。こうじゃないんだよなぁ、ああじゃないんだよな、と。
もう少し作画だけに没入できる時間が欲しい。
結局のところフォルムとバランスなのだ、というのがここしばらくの問題意識。
それを自分の体と頭に叩き込んだ上で、解析能力を上げる必要があるわけで。
上げてるマンガの話だとTwitterだと無風なのにpixivだとかなりハイペースで閲覧数とかが増えていくのはなんなんだろう。
日時ランキングに一回入っただけなのにずーっと一定のペースで増えてて、たぶん人気ジャンルだからなのかな。
割とマイナーなジャンルばかり描いてたから、流入数に少し困惑している。
フリーレン
チャイナリスク、ガザ、ウクライナ
現状の為替状態がずっと続くとは思えず、であるがゆえに割高だった米国株に大きく配分を振り分ける気にはなれずに日本株の個別株に分散させていたんですが、割と最適解だったかもしれない。
最近の下げの流れでも過剰に株価が落ちた持ち株を、せせこましい端数株で買い増し分散させてました。
おかけで、現状1銘柄のみ少し含み損である意外は全銘柄が含み益状態でパフォーマンスとしてはインデックスファンドよりだいぶ良い状態。
正直ここまで増えるとは思わなかった。
どうも経営体制に疑問のある持ち株は利確して動かした判断も概ね正しかったようで良かった。
上手くいったといっても、それは「まぐれ」である可能性が高いという自覚は必要なものの、「なんかこの会社変だな、改善が見られないな」とか「あれ、成長の核がもうなくなってないかこの会社」的なざっくりした判断って認知に大きな歪みがない限りそこまで大きく外れないような気がする。
※その「認知」を成り立たせている経験や知識が各人大きく違う「変数」だから大問題であるのだけど。
もちろん基本積立はインデックスファンドなんですが、現状各種決算を見ていても明らかに日本株が底堅い。
数年積み立てていたインデックスファンドのパフォーマンスを昨年画策して大きく勝負をかけた日本個別株群があっさり抜いてしまったのはちょっと驚いたけど、問題は持続性。
チャイナリスクは各種レポートを見ていると相当深刻らしく、実に見事に政治の舵取りを間違えた感があります。
もともと一帯一路って「投資」の観点から見れば大失敗もいいところで、勢力拡大を目指せば目指すほど大きくなった図体を維持するのに膨大なコストがかかるという基本原則通りの展開ですよね、と。
そこにコロナ禍で内政対応を大きく間違えたタイミングで不動産バブルも弾け、さらには日本以上の就職氷河期が
上乗せで大量の棄民が発生しそうだ&超少子高齢化。
で、どうも自浄作用がなさそうな独裁強化の不穏な動き。
これはアレだなと新興国のインデックスファンドの積立を止めました。
ウクライナにしても中東にしても無自覚にバイデンがふらふら行脚して挑発してしまったのが発火の原因なわけで、
どうすんだよこのボケジイさん状態。
ゼレンスキーのパフォーマンス色の強い安易な振る舞いに支援側が疑義を持ちつつあったところに、ガザの問題が勃発して欧米はそちらに物量を割かなければいけない事態になって、急激に雲行きが怪しくなっておりまして。
戦争は数だぜ兄貴、の原則からするとこれは嫌な展開になります。
除雪機
昨年の大雪に堪えて、ホンダの一番小さいモデルの除雪機買いました。
ヤマハの一番小さいやつが小回り効いていいかな、と思ったんだけど結構機構の部分が折れやすいという話と近くにヤマハの販売店がなかったというのもあって。
暖冬なら暖冬であるにこしたことはないのだけど。
