GWは淡々と

毎年恒例GWの家庭菜園の仕込み季節。

GW初日にホームセンターに行ってナスとトマトの苗を買ってきて私のGWらしいGWの外出は終了。

新型コロナに関係なくここ数年はいつもこんな感じ。

モンハンに飽きる

プレイ時間10時間超えたか超えないかくらいで「このモンスターを同じフィールドで延々倒すの何が楽しいのだろう」という気持ちになってしまいやる気が失せる。

携帯画面だとそこまで気にならなかったのだけどテレビで見るとアイコン小さくて目が疲れるしUIがひたすらわかりにくい。

武器や防具を新しく作ることがあんまり楽しくないな・・・とか色々思い始めたら、ゼルダのブレス・オブ・ザワイルドって作業ゲー感が強いとは思ってたけど夢中で何十時間黙々とやってたわけだから「楽しかったんだな、アレ」と認識を改める。

百夜鬼行というタワーディフェンスゲームモードみたいな仕組みがあるわけですが、これが最終的に自分で最終関門で敵を殴らなきゃ突破されちまうのでタワーディフェンスにもなりきってなくてゲームとしてとても面白くなく感じる・・・。

私にモンハンは向いてないらしい。

結局マンガ描いてる方が面白いやと思い始めて大人しくオリジナルのペン入れ描き始めた。GW残りでゼノブレイドやってみようかな。

胃酸過多

特にストレスを実感するわけでもないんですが、みぞおちに胃痛を感じるようになりまして。

市販の胃薬を色々試してもなかなか治らないので、医者に行きました。

「胃酸過多」だろうということで薬を処方されて様子を見ることに。

ピロリ菌は昨年検査して「ない」とお墨付きをもらったので癌とかその辺のやべー病気の可能性は低いのだけれども、こんなに長く胃痛が続くのは記憶の限り初めてなので少し心配。

あの檄文はなんだったのか

シンエヴァについて色々考えている。

最初リビルドする時に物凄い檄文を掲げて「今のアニメはクソだ!オレらが何とかする!」くらいの意気込みだったのは何だったんだろう、と振り返って怪訝に思う。

「破」の頃までは確かにその熱量だったのに、震災を挟んで明らかに急旋回してシナリオもだいぶ改変されたようで「Q」になり観客ドン引きさせて監督自身が鬱になり、時間を延々消費して最後はあからさまにやる気がなくなってテキトーに終わらせてしまった感満載の結末。

キャラクタービジネスとしても今後のことを完全に放棄してしまったようなぶん投げ方で、何年も毎週のようにエヴァンゲリオンストアからコラボ商品の告知メールが来るんだけど、コレもうどうすんだろうね商品開発担当者頭抱えてんだろうな、という感じになっております。

結局アニメ作るよりゴジラや仮面ライダーやウルトラマン作る方が楽しいんだ、ということに尽きるのだろうけどもカラーに集まってきたメンツはそれで養えるのかという余計な心配が・・・。

ボラティリティ、リスク

新型コロナ関連の国内対応が完全にコントロールを失って突撃死に邁進しております。

あんなに責任回避に全力なら「そもそも首相にならなきゃいーじゃん」と素朴に思うわけですが、本当にヤベー奴がヤベー時にトップに立ってしまうのが実に日本らしいっちゃ日本らしい。

コロナショックからの株価の上昇幅が確率的にちょっとないレベルになってきたので備えとしてキャッシュを貯め始めることにしました。

閃光のハサウェイ

「虐殺器官」を見た時、「こんな演出する監督いたっけ?」とびっくりしたんだけども「ウィッチハンターロビン」の監督だったと知り「あー、あの監督がこうなったのか」と妙な感動をしたのが昨年の今くらいだった気がする。

で、「閃光のハサウェイ」がどうなるか楽しみ。

数年前に期待してた長井龍雪は全然興味がない「青春モノ」にフェードアウトした感があるし、荒木哲郎は富野監督っぽいことをやろうとしてなんか変なことになるを繰り返しているし、あおきえいは今なにしてるんだろ。

ここ数年のアニメをちゃんとチェックしてないからどういう勢力図になっているのか全くわからないので、色々チェックしてみようかなぁと思っている今日この頃。