師走の日々
ビバップ実写のThe end
打ち切りですってね。
日本版だと吹き替えが本家声優だから、かなり誤魔化せてたんだけども英語圏の反応はまあそりゃそうか、という話になりますか。
ポリティカルコレクトネス的配役やら何故フェイが百合になってんだろうとか、よくよく考えると素直な反応をする外人が拒否反応しそうな要素がテンコ盛りだったからね。
声優の力で、だいぶ「おっ結構見られるな」と一応最後まで見てしまったし、ビシャスとジュリアの扱い以外はそこまで拒絶反応はなかったんですけどね、個人的には。
面白いかと言われれば特に面白くはないし、二度見返そうとは確かに全く思わなかったのだけども・・・。
ウィッチャー2ndシーズン
1stシーズンはところこどころに変なレイアウトのカットが入っていて首を傾げていましたが、今回はそんなこともなく。
ただ、それにしてもポリティカルコレクトネスでの配役はどうにも違和感がある。
そのモデルが中世北欧でその歴史的背景でそのポジションに黒人がいるのは純粋に変だろうと。
地中海沿岸ならアフリカ周辺で違和感をそこまで生じないのだろうけど。
ロシアとかポーランドあたりだからね、これ。
イェネファーは良いんだけどトリスがちょっとなぁ、かわいい赤髪でないと・・・というのもある。
あと浅草キッドが良かった。
ようやくNetflixのオリジナルで元が取れた感じがしてきた。
かげきしょうじょ
マンガの方がよくオススメに出てきてたので気になっていたのを重い腰を上げて読みました。
おおっ、これいいなと思ってアニメ版を見てみたら、だいぶムラっ気のある出来。
確かにリソースとしては演技シーンにパラメーターを全振りするのが正しいものの、できれば「青い花」を作っていたころのJ.C STAFFのスタッフで観てみたかったなぁ、と。
劇中劇を巧みに扱わせるなら高山文彦に脚本を任せて、カサヰケンイチがアバンからOP、音楽が流れだしてからの心地よいEDを監督すれば間違いないわけで。
あとは桜美かつしがレイアウトをコントロールして幾原邦彦がここぞという回を回せば傑作の出来上がり。
そういう繊細な演出がけっこうごっさり抜け落ちていたのが、ちょっと残念。
日はまた沈む
数年前から没落国家とよくネタにしていたんだけども、ようやく世間でもそれを自覚し始めたようで危機感を共有できて結構なことでございます。
総裁選見ながら「どの候補もひでー政策だな」と頭痛がしており、岸田内閣が出来て「なぜこのタイミングでそれを言う」というズレた発言がポンポン出てくるのに眩暈がします。
立憲はコア支持層を完全に運動家が牛耳ってしまって、一般への訴求力を消失してしまいました。
そこに維新と国民民主が支持を増やしたわけですが、維新は中身のダメさ加減がここから一年くらいかけで色々バレていくことになると思います。
ですが、関西メディア圏では表面的なパフォーマンスで支持を集めていくことになるのだと思います。
昔も与党のどんぶり勘定のやり方への批判はあったわけですが、それでも安泰だったのはなんだかんだ言って民間に経済的余裕があったからなわけです。
ですが没落国家になりつつあることを庶民も肌感覚的に身に染みてわかるようになってきたため、そこを重点的に攻撃するパフォーマンスで騒ぎたてる維新の支持はある程度広まるのだと思います。
そして岸田政権は色んな方面に中途半端にいい顔をしようとしながら特に何も進まず、ゆっくり増税路線を推し進めながら没落していくわけです。
いや、本当に未来がない国ですね(はぁと)
ヨーロッパに合わせてEV推進なんて御旗掲げてもディーゼルの時のような手のひら返しになる気がするし。
仮想通貨もその所持層の割合のあまりの歪さにドン引きするし。
貨幣論の根源的な部分から私は理解できないので、冷めきって分散投資対象の一つと割り切るには抵抗があるので手を出せません。
ブロックチェーンをことすら素晴らしいもののように語っているけれども、たぶん国家からの自由ではなく、国家の統制権限の強化のための技術として使われる悲惨なオチになるのではないかと思っています。
どうもWeb業界って国家からの自由を誇大にほめそやすところがあって、その昔Twitterの変わりに脱中央集権的なSNSとしてマストドンというのが瞬間局地的に流行ったことがありました。
「なんであんなもんを絶賛してんだろ、こいつら」と当時思ったのですがやはりただのマニアの遊び場として終わりました。
ナップスターが流行っていた頃にP2Pに過剰に可能性を見出す論述が出たりと、その時々で過剰に思い入れをのある檄文を書いて特に何も起こらず終わるのはまあ中二病みたいなものなのかな、と。
デミオ
にしても良くできた車だなぁと運転していて思います。
ヨーロッパでは排ガス規制でヤリスOEMになってしまうらしいですが、国内ではなんとか続けてくれないかなぁ。
今までの車にはあんまり愛着感じたことなかったんですが、デミオは運転していて心地よいので好きです。
MVとか演出とか
嫌な予感はしていたものの、本当にこの事務所は出鱈目なプロデュースしかできないんだなぁと各MVを見ていて義憤が・・・。
なんで一番の強みをかなぐり捨てて、90年代のMVみたいな山で歌わせるなんてわけのわからんことをするんだろう・・・。
