stand alone complex

しばらく前は玉ねぎの価格の高騰に眩暈がしておりました。

スーパーで玉ねぎを前にして考え込んでしまうレベルの価格上昇。

あとPrimeのセールで電気圧力鍋を買いましてね、これすごい便利。

茶碗蒸しを作りまくっております。

ヨーグルト作ったり、とうきび蒸したり温度管理の面倒な料理を色々試している。

あとは揖保乃糸や三輪そうめんの良いやつをまとめ買いして夏を乗り切る。

やっぱいいやつはのどごしが最高なんですもの!

近況

しばらく音沙汰なかったけど何をしていたかというと・・・資格の勉強を延々としておりました。

一回落ちたのでずーっと勉強やり直していたので、それ意外ほとんど手をつけられずいたのがようやくやっと合格して小休止。

ワンランク上の資格をひき続き勉強しつつも、一番の山は超えたのでペースを緩めます。

マンガ

ということでマンガ描きをやっと再開。

以前は描かない期間が長くなると極端に画力が落ちて戻すのに時間がかかったんだけど、最近はちょっとその傾向が変わりました。

むしろ描かない間に自分の作画の悪い癖に気付くようになって、修正できるようになってきた。

お盆は雨が降るようなので涼しくなるだろうしコロナにかかりたくないので引きこもって描いていこう。

異世界と少女マンガフォーマット

散々異世界とか転生もの見まくったんですが、このジャンルって少女漫画との相性がものすごく良いんじゃないかと思っています。

男性向けのオレツエー系や現代知識無双とか、見ててゲンナリするものも多いんですが、少女マンガフォーマットの様式美は相性が凄く良い。

荻原規子の小説とか舞台は異世界だけど、中身は現代女子高生みたいなのも昔からあったわけで、その流れと地続きで読んでて違和感がないことが多い。

男性向けのは本当に「これよくアニメ化したな」的な粗悪品乱造状態になってて原作枯渇が酷い有様なのが多いんだけど、少女マンガの延長上みたいな異世界転生系はわりと楽しく読めてしまう。

周囲がコロナ感染

職場の同僚が感染しまして、隣に座ってた自分は濃厚接触者扱いにならなかったのですが、感染すると大変ですな。

家族が次から次へと感染していくもんだから、出勤可能日がどんどん伸びていく。

食料が配られる・・・といっても一世帯一回分だけなんだそうで、次から次へと感染した場合食料買えないまま外出できない日々が続く。

現場レベルの運用はもうちょっと柔軟に改善できる部分はあると思うのだけども。

私は幸いにしてまだ感染していないですが、ここまで近距離まで広まったかぁと思いますた。

大雨

いやー、今まで人生で見たことないほどの豪雨だった。

車運転してて、ワイパーフル全開にしても前が見えなくなるなんて初めてだった。

川は氾濫するわ、冠水するわで世界の終わり感がすごかった。

雷落ちて、信号が消えるの初めて見た。

統一教会

政治史とか思想史を勉強すると、自民党と韓国の反共起点の絡みって必ず気付くハズなんだけど、
本当にネットで愛国だの息まいている連中というのはそういう情報が目に入らなかったらしいことか今回の件で良くわかりました。

本を読まなかったとしても昔、石原慎太郎が都知事時代の東京MXでの会見をテレビで見てれば何度かに一回は必ず金大中時代あたりからの韓国絡みの話が出てきて、過去からのズブズブのしがらみにアホでも気付くようにできているのだけど、本当に都合の悪いことはシャットダウンして自分の正義に盛り上がってしまうのはタチが悪い。

起点は反共なんだけど、それが金と女と宗教でズブズブのしがらみになっているのは流石に私も大学生の時に気付いたぞ・・・。

でも、そもそも西郷隆盛の時代から日本と亜細亜の関係って綺麗ごとと利権が絡み合ってズフズブになるのが様式美みたいなことになっているものなのです。

「竹内好「日本のアジア主義」精読」は右左の立場関係なく松本健一の解説込みで読もう。

だからね、「保守だから支持!」なんて能天気なものじゃないんです、このしがらみって。本当に辟易するんですけど。

そもそも支持って言っている「保守」ってなんなのかたぶん理解してないんじゃないのかね、みんな。
エドマンド・バークからマイケル・オークショットに連なる保守主義・・・みたいな思想史の話でもないんだと思うんですよ、これ正直。

福田恆存とか田中美知太郎、西部邁とかそんなのはインテリ間でしか通じない話で。

身も蓋もない話してしまえば綺麗な話ではなく、ただの利権の体裁の話でしかないんじゃないかな・・・と散々思想史の本を昔読み漁った身としては思うところが色々と。

今回のテロはテロリズムなんだけど、国民側の同情の念が結構強いのは物凄く生活に根付いた情念による行動だったからだと思います。

これが理念的なテロなら、もっと批判が大きくなっていたはずでね。

日本赤軍やらあさま山荘やらと違うわけです。革命があるわけでもなんでもない。

自分の母親が宗教にハマって、家族の生活が滅茶苦茶になった。

宗教への恨みを岸信介時代からの延々と続く繋がりのど真ん中へと正確に引き金を引いたわけで、これは多くの人が「事情は理解できる」話になるわけです。

佐伯啓思は「公」的なテロではなく全くの「私」怨だと分類していたけど、いやそうなんだけど違うと。

徹頭徹尾生活のレベルから立ち上がった事情による復讐だからこそ強い同情が湧くわけで。

インテリしか理解を示さない理念(思想)とは、そこが大きく事情が違う。

体重が全力でかかってるからこそ重いのです。

ウクライナと半導体

HIMARSが投入されて、半導体がない状態でロシアはミサイル攻撃いつまで続けられるんだろう。

第二次大戦時にソ連の兵站を支えたのは米軍でした。

でも、それはなかったことにしてマッチョイズム全開にしてきたプーチンだからこそ今の状況に陥っているわけですが、これモノがないのに戦争続けられるのかな。

ペロシ発端の台湾問題も「あれ、まともな戦略があちらの共産党なかったんだ」というのがバレちゃったし・・・。

10年くらい前は、共産党指導部は徹底的に日本のバブル崩壊と不良債権の研究をして回避できるように優秀な舵取りをしている的な記事を見たものですが、「全然出来てねえじゃん」というのが現在進行形で進んでいてインデックスファンドの新興国への積立配分をせっせと減らしております。
すげー長期化しそう。

トリコロージュ

すごくいいいコレ

デミオ、リコール

暑くなってきて車のエアコンをつけてもなかなか涼しくならない。

運転して30分経っても熱風が出るので流石にこれはおかしいと車屋さんに持ってく。

エアコンのガスが抜けてたのもあったのですが、そもそも去年の夏にコンデンサ関連のリコールが出てたってことで部品交換となりました。

その間一週間ほど代車でプレミオを運転してました。修理自体は1日で終わったんですが。

セダンを運転するのはだいぶ久しい。

ちょっとアクセル踏んだだけでぐいぐい反応する。大雑把な操作でもぐいぐい動くので楽・・・なんだけどトヨタ車は足回りがフニャフニャする・・・と言われる意味が体感できました。

好みの問題だと思うんですがね。

ブレーキはガッと踏まないといけないのがプレミオで、ソフトタッチしないといけないのがデミオ。

最初は「あれ、プレミオ楽じゃないか。これ良いかも?」と思い、デミオが戻ってきて乗ってみたら「ああ、こっちの方が細かい情報が運転してるときに感じられていいや」とも思ったりしたので正直、どっちが良いのかはよくわからない。

最初はプレミオ燃費良くないなぁと思いながら運転してたら、ある時点から平均燃費のメーターがぐいぐい上がりだしてカタログスペックより高い数字が表示されて大困惑。

14.4 ~ 17.8km/Lとあるのにメーターは18kmを超えている・・・こんなことあるのけ・・・。

セダンは車庫入れの際の後方感覚がやっぱりちょっと違うので、角度が急だと難しい・・・。

次の車買う時どうしたもんかな、と悩んでしまった。

毎日通勤で乗るものなので、重大事項です。