粉末スープと液体スープ

三輪そうめんの高いのを一通り食べて、揖保乃糸の高いのを食べ始めたんですが・・・やっぱ揖保乃糸すごいですね。

なんかやっぱ素麺って、格の違いが極端に味に出る食べ物なんだな、と。

高い価格ランクでもここまで味と喉ごしが違うかとびっくりしております。

柄にもなく電気圧力鍋でお菓子作ったりしてたんですが、気温が下がってきたのでラーメンを作りまして。

いつもの担々麺を作ろうかと思ったのですが、生麺買い忘れたので乾麺のインスタントラーメンで担々麺を作ったわけです。

いやはや粉末スープって全ての味を上書きしてしまう。

担々麺のスープに粉末スープ入れた途端、色々な繊細な味のバランスがぶっ壊れてしまって困った困った。

マズくはないが、作ろうとしていた味からはかけ離れたものができてしまってしかめっ面。

あんまり涼しくなるのが早いと揖保乃糸を消化しきれないなぁ。

かといって揖保乃糸をにゅう麺にするのは勿体ない。

ペン入れトーン貼りが苦痛

下書きの時は楽しいのに、ペン入れし始めるとどうも意図した線にならずにドットとの闘いになってゲンナリする。

トーン貼りや描き文字入れになるとさらに面倒くさくなるのはどうしたものか。

マンガの場合、線画ともまた違ってペン入れ独特の強弱が必要になって・・・デシタル特有の処理の仕方を考えないといけないんだろうなぁ、と思案中。

コミックスタジオの頃からの悩みといえばそうなんだけども、別のアプローチの仕方ないものか他の上手い人の処理の仕方を参考にしなければと思っている今日この頃。

ウクライナで核兵器の心配はしなくていいのかな、と思い始めた頃にミアシャイマーが核の危険性を指摘しだしたと思ったらザポリージャ原発騒動になりまして。

いよいよ兵站もくそもなくなってきてヤケクソモードに入ったようでして、ああこれやべーやつだ。

五輪とか利権とか24時間統一教会TVとか

結局、五輪なんてそういう利権の再配分のために使われるんだから強行しなくてやっぱ良かったやんけとAOKI騒動を見てて思う今日この頃。

日テレがたぶん読売上層部意向なんだろうけど「ガンガンいこうぜ」で統一教会攻撃をやっていたようなんですが、カウンターパンチで感動ポルノ24時間統一教会TVな内幕を披露されて楽しい感じになっております。

傍から見ると、どう考えてもそんな固執するような番組には見えないんだけども、昨年のコロナ禍の時でも断行していたからよほど強力な何かしがらみというか旨味があるんだろうね、あの番組って。

ミラーチューン

その怪獣は必要なのか、そのロボットは必要なのか

途中まで見て止まっていたSSSS.DYNAZENONを見終わったんだけども、これ怪獣いるんだろうか。

ロボットいるんだろうか。

グリッドマンの時も思ったんだけど、凄く高いレベルで絵作りしていてカット割りも見事なのに物凄くロボットなり怪獣がいらないような気がするのは何故なんだろうか。

怪獣もロボットもないと企画が通らないのはわかるんだけども、結局2作とも物凄く必要性がないのがロボットや怪獣そのものであるように見えるのがなんともかんとも。

見ていても全然ロボットや怪獣に愛着が湧かない演出になってる気がするけど、「どうせこういう昔やったロボット変身合体シーン出しとけば喜ぶんやろ」感を視てる側が感じないもんなのか、これがニチアサ的大きなお友達なタコツボ同好の士サークル的なものなんだろうか、と視ている側が疑心暗鬼になってしまう。

時代っぱずれなロボものというと谷口監督のガンソードとかが思い浮かぶんだけど、あれはやっぱり見ているとドラマが熱くて前かがみでなんだかんだいってロボットに愛着が出たし、カギ爪の男に復讐を果たした時のカタルシスとかそりゃあ鳥肌立って、何回も同じシーン(野田順子が絶叫しているとこ)をリピート再生した思い出があるんだけどそういうの全然ないんですよね・・・。

あれなんなんだろう・・・。

これでもかとロボットや怪獣出すのに、それの扱いが凄くぞんざいなのがどうにも気になる。

声が判別できない

五、六年リアルタイムでアニメ視聴する習慣がなくなってたせいで、知らない若手声優が増えてて「あ、これ伊瀬茉莉也だな」と思ってEDのテロップみたら全然違う女性声優・・・みたいなことが増えました。

異世界おじさん見てたら、すごく知ってる声優がいっぱいで安心しました。

セガサターンの効果音があちこちで鳴っててすごく安心しました。

ガーディアンヒーローズはやったことないけどグランディアには熱中しました。

ありがとうございました。