媒体への最適化

長らく課金し続けていたNetflixを解約。

ウィッチャーが新シーズンだけ出た時に単月復帰すればいいかなと。コストパフォーマンスが良いとは全く言えない状況になっていたのでDMMの方に移行しました。

古いアニメもレンタル購入はあるものの見られるし、白蛇伝とかもあるからね。

個人的にこれで良いかな、と。

移行して気付いたんだけどアマプラもNetflixも「見たい!」もしくは「見ようか」という気持ちが萎えやすいUIになってる気がする。

Netflix古いの凄い探しにくいし、OP、ED勝手に飛ばすのが凄い嫌だったので・・・。

あれスタッフロール見る習慣がなくなるからオタクにとっては本当に良くないと思う。

媒体に向いてないアニメ化

異世界転生系、マンガではなんとか見られてもアニメになるととてもじゃないけど見るのがキツイ作品が結構あるなぁとDMMから色々漁って視てて思う今日この頃。

ゲームをアニメ化したものもなかなか難しい、世界観に共感しにくいために一話でうーんと視るのを挫折してしまう。

ウマ娘もゲームなら楽しめるシステムなんだろうけど、どうにもアニメのノリは適合できないものがあって、今さら見始めたものの挫折。

で、久々に「ガン×ソード」視聴しはじめたら楽しいんですわ。

ゲーム都合上のシナリオだったり、異世界転生お約束の前振り故の違和感がありすぎるコンテ割りとかもなくて最初から映像作品向け前提(そりゃそうだ)の作りになってるからストレスなくバカバカしい世界観に入り込める。

商流上アニメにする流れがあるから仕方ないのだけども媒体に最適化するのって本来とても難しいことだよね、簡単にできることではないよね・・・と色々思うのです。

ちなみに「ガン×ソード」第一話のゲスト悪役キャラは津久井教生で、「ああこの声もう出せなくなったんだ・・・」としんみりしてしまった。

コードギアスよりも純粋にキムタカ絵全開で作画も見ていて本当に心地よくて、本当に楽しいんだわ。

作画の悩みの品質改善

マンガ描きながら自分の手癖の悪いところを消すのにがここ一年くらいの日課で、色々修正、反復練習の日々が続いております。

課題設定しながら色々軌道修正しているわけですが、本当に「こう描いているけど、この線の根拠ってそもそもなんだっけ?」的なことがずーっと出てくる感じで「ひとまずこれはこう考えて描く」という結論が出るまで時間がかかるし、その結論が「結局正しい結論ではなかったかもしんない」になるのもそう遠くない未来なわけで。

結局トライアンドエラーが延々続く。

最適解が見つかってずーっと同じ絵を続けられる人が羨ましい。

r>g

トマ・ピケティが流行った頃って、わりかし私は人生どん底期だったので「r>g」なんて公式を見せられても「私に関係ない世界だ」感が強かったのですが、それから四苦八苦でなんとか立て直してきて「r>g」が実感として理解できるようになってきました。

グローバリゼーションは実質終わったのではないか的な見方を西部門下のインテリ集団が提示していて、「なるほどなぁ」と思いつつ、ウクライナ戦争によって資源問題は当面続きそう。

昨年だだ下がりしていた頃に仕込んだ商社株がガクンと上がっていて「r>g」ってこういうことなんだなぁ、と。

かといって、私はこの手の小難しい話を人と議論したいタイプでは全くないのでただ読むだけ。

宮台問題

正直、襲撃事件が起きた時に「なんで今頃」と思ったのでした。

もちろん襲撃事件なんて悪いことであるのは前提なのですが、90年代の宮台全盛期ならまだしも、今の宮台氏の影響力なんてどう考えても微々たるものでね。

老害批判してた若手気鋭社会学者が見事に老害サイドポジションに立ちつつある感すらあったのに。

その後の犯人特定の経緯見ても「ああ、あんまり頭のよろしくない層が暴発したんだな」という感じで。

ネットで見て気に食わないから攻撃した、という実に短絡的なくだらない動機のように見受けられるので、なんかもう・・・うん、なんて言ったらいいかわかんねぇ。

カバー上場

えにからとは違い、きちんと技術に投資はしているのでまだマシ感はあるものの、ホロアースが全く上手くいく予感はせず、ホラゲーも微妙なものばかりでファンメイドのホロキュアが一番需要にマッチしたものを作っているという判断に困る状況です。

市場飽和感もあるし。どうなるんだろうね。

時流に乗ってタレントをちゃんと売り出せているところと違い、完全に飼い殺し状態で可能性のあるところに賭けないで反響のないところに無駄にベットするどこかの事務所が先がないんだろうことは確かだけども。

チェンソーマン、ぼっちざろっく

ぼっちの方はなんだか実写を交える手法が、昔の「彼氏彼女の事情」っぽくて楽しかった。

けいおんはどんな話だったか全く覚えてないけど、こっちは理解できた。

チェンソーマンはなんというか・・・絵作りが90年代IGの劇場版みたいで戸惑った。

MAPPAって最初期は「坂道のアポロン」を作っていたわけですが、そこから数年私はほとんどアニメを見てなかった時期があるので久々に新作アニメの呪術廻戦見た時に「このマッドハウスみたいな撮影の仕方するアニメ会社MAPPAってどこの会社やろ?」と記憶喪失を起こしてた経緯があります。

で、今回見たら昔のProduction I.Gみたいな絵作りしてるもんだから今って平成だっけ?とタイムスリップした感があって困惑したわけです。

もうこの感じでパトレイバー作ってくれればいいいのに。

関係ないけど私、この頃の中澤一登のデザインが凄く好き。

どんな話だったかは全く覚えてないというかたぶんOPしか見てない気がするけど。