意外と感染しないものなのか

また東京出張してきたのでした。

東京出張終盤日に実は職場の隣に座っていた同僚の社員がコロナに感染していたのが発覚しました。

あれ、そうするともしかして自分が感染していたとしたら東京まで感染を広げに来たことにならないか、と焦る。

オミクロンの平均発症期間は過ぎて、とりあえず大丈夫そうなので一安心。

職場で発症した人と会議室内でワンツーマンで話してた、とか隣に長時間座ってたみたいなケースがこれで3回目なんですが、幸いにして未だ感染ならず。

マスクとドアを開ける度の手指消毒だけは律儀にずーっとやっているんですが、やっぱりマスクは外せんなぁとこういうケースがあると考えてしまう。

糖尿病で長期入院も経験して、ワクチン未接種なのに最近の流れでマスク外してる人が今一緒に仕事してる人でいまして「あんた、これ感染したら重症化リスク滅茶苦茶高いのに大丈夫なのか・・・」と他人事ながら心配してしまう。

今回の場合、私がもし感染してたら基礎疾患有のこの人やばいケースだったんじゃないかと。

データ見る限り、オミクロンでもワクチン完全未接種は相当ダメージくるようなので。

肉を喰らえ

昨年の長期出張中は、東京で良くお寿司を食べました。

手軽に行けるお店がいっぱいあるので、勉強のために色々食べ比べたりしてました。

出費は多少嵩むものの、孤独のグルメ派な私はこういう機会でもないと高めの外食しないので。

今回は、ステーキを色々食べてみた。

通常サイズだと少し物足りなくて、今度行った時はもうちょっと大きいサイズ試してみよう。

上野に行ったので以前YouTubeで見たお店の系列店に行こうと思ったんですが、食べログに外国人の店員さんが多くて注文が上手く伝わらなかったという記述があったのでビビって別の店に行きました。

上手く英語が話せる自信がなかったんだ。

そしたら店の雰囲気はとても良かったんだけど、隣のカップル客がどうも付き合いたてなのか、まだそこまで行ってない仲ぐらいの感じて、猛烈に薄っぺらい頭のよろしくない感じの会話が展開されていてステーキの味に集中できない・・・。

この会話の芯を食ってないやりとりで男女の仲が深まるもんなのか、と余計な心配をしてしまう。

もう一つは東京駅近辺のオサレなお店で、昨年末の漢方のお医者さん通いの時から気になってたお店にランチで入ってみたんですが、いやー東京オシャレ。新幹線来るまで時間つぶししたネットカフェまでオシャレ。

なんなの、このオサレ感。

理想のラーメン

基本私はよく料理を作るものだから、頻度の低い外食の際には料理の勉強視点で一人黙々と食べているんですが、どうも外食でいつも満足感が低いのがラーメンになります。

子供の頃に良く親に連れていかれた焼肉屋さんのラーメンが個人的には一番理想のラーメンに近くて、まあとても洗練されていたんですよ。

焼き肉屋さんで昔々の話なので、たぶんシンプルな牛テールのダシのラーメンだったと思うのですが本当に洗練されたバランスのラーメンであれより洗練+食事満足感のあるラーメンは食べたことがない・・・くらいのクオリティでした。

で、まあ東京でラーメン食べると比較対象がそのラーメンになってしまうので、どうにも「この価格でこのクオリティか・・・」となってしまいがちで・・・。

今回食べたのは横浜家系と旭川ラーメン。

うーん、もう一回行きたいと思えるラーメン屋さんって滅多に遭遇しないなと。

神さまのつくりかた。

東京駅のオサレなネットカフェで時間潰してたんですが、そこマンガはなくてコワーキングスペースみたいなとこでしてね。

紙媒体ではなく、雑誌マンガ無料読み放題みたいなサービスでマンガも見れますよ・・・というやつなんでした。ビューンってソフトバンク系のサービスらしい。

ただ、マンガの品ぞろえがかなり微妙でして「これどうしたもんかな」と思っていたら、高田慎一郎の「神さまのつくりかた。」があって「あ、昔これGファンタジーでちらっと読んだことがある」と懐かしくなって読んでみた。

90年代っぽさはあるものの(アニメで近い時代空気感というと南海奇皇とか)、正直今このクオリティなら普通にアニメ化してるよなってオタクの好きそうな要素が散りばめられていて・・・良かったんですよね。

高田慎一郎の良さって、緻密な背景描き込みとコケティッシュなんだけどちょっと生っぽいリアルさがほの見える女性キャラクターで淡々とストーリーが展開していくとこ・・・だと思います。

ただ、00年代に萌えブームが来ちゃったせいなのか、以後の作品は等身が低くなって生っぽさが減った淡白な萌えキャラのマンガを描くようになってしまって、なんだか良さがスポイルされている気がするんですよね。

今は異世界系の暗殺者モノを原作付きで描いているんですが、アマゾンレビューを見ると「この人の上手さ」が読者に伝わってなくてもどかしい。

背景なんか、こういう系のコミカライズではありえないくらい3DCGを上手く使いこなして「絵画的な背景」として上手く落とし込んでいて、いや本当に凄いんですよ。

ただ、キャラが凄い淡白で表情が乏しいように見える萌えキャラデザインなので普通のお客さんはそこしか見てないという・・・。

普通、昔は緻密に描いてた系のマンガ家ってどんどん背景なんか雑になっていくところがあるのにこの人はその辺の背景レイアウトはやっぱり昔叩き込んだ魂が消えてなくて凄く嬉しかったんだけど・・・ただこの原作で売れるかというと・・・と思うと複雑な気持ちが。

逆に背景はかなり割り切った写真のトーン変換やシンプルな3DCGとかで割り切った描き方をしているものの、悪役令嬢転生モノでヒットにこぎつけて復活した上山道郎パターンとかもあるので本当に売れるって難しい・・・・。

パーツごとの分解

で、自分で描いているマンガですが、今は体の個別パーツの分解しつつ抽象化する作画の練習をしています。

写真の人体をまずトレースするようにレイヤーの透明色薄くして、それを一個一個美術解剖学的な感じでパーツに骨格とか筋肉により分けて行く。

次はトレースではなく、一からそのエッセンスを抽出して、より単純化した二次元キャラに変換して白紙上に再現できるか・・・という工程を何枚もひたすらやっていく。

たぶん私に欠けているのは、この辺の手早いロジック変換処理能力だな、と痛感しているのでこういう作業をやっております。

「神さまのつくりかた。」を読んでいて、丁度自分が上手くいってなかった部分のコツがわかった気がしたのです。

後は少しずつblenderの勉強を始めました。

ただイラスト系はAIにはもう勝てないんだろうな、という気がする。特に18禁・・・とpixiv見ながら思ってたりする。

ほぼぶらどらぶと同じこととして笑った

アニメーターが同じだから、まあ・・・というのはあるんだけどほぼ同じ手法使いまわしててそれはええんやろかと思わないでもない。

バフェット

バリュー株だと思って配当目当てで値下がりしてた時に買った商社株がグロース株みたいな値上がりして困惑中。

四季報見ながら「これは伸びるんやないか?」と思って買ったものもいくつかジワジワと伸びてきて

て、このまま伸びてくれるといいなぁ、と願望。

昨年は米株が上がり過ぎてて上昇余地があるように思えず、インデックスファンドに積み立て以外で追加するのは怖くて国内個別株に突っ込んでいたんですがあまり間違った選択ではなかったようで安堵しております。

どうも私は四季報から地味で堅実なやつを探すのだけは妙に上手いらしい。

派手なグロース系は下手だという自覚があるので避けてます。

ストイックに狂ってる

最近休日は昼食前にプロテイン飲むようになりました。

水より牛乳の方が美味しいね。