最近観たものとか色々
東京行って帰りの新幹線待つのにいい時間つぶしが思いつかず、仕方がないので映画館で時間を潰すことに。
ナポレオン
たまたま東京の某所でテレビの映像見ていたらCMにリドリー・スコットのナポレオンが流れていたのでじゃあこれ見ようってことで。
リドリー・スコットならお金払って損した気分になるような映像ではないだろうという信頼感もあったので。
シネコンってどこも似たような作りだなぁ、と思いながら初めて入った映画館で観たんですが。
映像トラブルがあって、ちょっと最初の映像流れるまで時間かかったりしてました。
長かった。もう2時間半の映画とか身体的苦痛になってしまった。
映像は確かにリドリー・スコットで美しいのに文句はない。レイアウトは最高。
でも、特に面白くはないんだよね。
ナポレオンの史実の流れに沿って快進撃、ロシア遠征での大敗、島流しからの復帰、ワーテルローの戦いで命運尽きるっていうダイジェストみたいな淡々と流す感じで、あんまり映画としては何度も見たい類のものではない。
どういう経緯でコレが作られたのかよくわからないんだけど、リドリー・スコットのフランスを舞台にした映画ってなんか微妙なものが多い気がする。
本当に90分くらいのアニメ映画が映画館で観るのはちょうどいいな、と最近思っています。
あと久々に映画館でポップコーン食べる音や匂いに接触したんだけど、コロナ禍を経たせいかあれ想像以上に不快感があってもう私は映画館は空いてる時しか入れないかもしれない・・・というかもう配信を家で見てる方がいいや。
ああ、ワーテルローが方陣使った戦争なんだっけ・・・とか思いながら、正直私はナポレオン興味ないんだなぁと自覚した。
戦争シーンと時折意図的に挟まれる下品なセックスシーンでなんとか映像作品として飽きさせないようにしているだけの感じがして、リドリー・スコットってこんなんだっけと寂しくなった。
薬屋のひとりごと
異世界系の変化球として中華宮廷ものマンガって増えてて、個人的にもマンガでそこそこ読んでたんだけどコレはなんか食指が動かなくてマンガ読んでなかったので、ここらへんでチェックしとこうとアニメ見ました。
チョコレートとか松茸とか出てきて、「あれこれ時代考証的なものってどうでもいい系」なのかとだいぶ気持ちが離れる。
自分が読んでいる中華宮廷ものマンガって割かしそれっぽい理屈付けをしようと努力しているものが多かったので、ここまで清々しく時代考証的なそれっぽさを放棄していると、愛着はちょっと湧かない。
文化圏が近いだけに、違和感が増幅されてしまうのは仕方がないよね。
呪術廻戦
これ、次から次へと人気キャラ殺して後々収集つかなくなるパターンなんじゃないの。
後発キャラが人気出ないってよくあるよね・・・。
フリーレン
原作マンガより上手く処理してアニメ化しているって、これ結構凄いことだと思う。
昔はアニメソングにテキトーにタイアップ放り込んだOP、ED曲だったけど今はきちんとアニメ向けが作られるようになって、完全に力関係が変わったんだなぁと。
東宝
10年くらい前に東宝がアニメ事業に本格的に参入してきて、最初はなかなかTVシリーズでは酷いのを作ってたんだけど今や完全に牛耳ってしまっていて複雑。
元々の資金力の差は仕方ないとしても売り方とか顧客ニーズの発掘とか、それまでやるべきことをきちんとやれていなかった部分を東宝ががっちりやって他を駆逐する勢いなのはなんとも・・・。
いや、そういう緩い部分で作られたアニメも私は好きではあったんだけど、もうそれらをチェックして回る時間の余裕もないからなぁ・・・。
おかゆ
炊飯器ではなく鍋でおかゆを炊くやり方をマスターしたので、色々なおかゆを楽しんでいます。
おかゆいいよ、おかゆ。
結局和食が一番いいんだよ、体には。
エアロバイク
一食食べたら100キロカロリー消費分を漕ぐスタンスで運動してます。
経験上、結局炭水化物の食べる量を少し調整すれば1年で3キロくらいは落ちるのは経験済みなんですが加齢の点も考慮かつ下半身の筋肉量を増やしていきたいという思惑もあって。
10年前の体重が痩せすぎで、今の体重は適正体重範囲・・・ではあるんだけども健康診断の数値が年々増えているのも気になっていたのでここらで立て直そうと思いました。
ケースファン
10年以上使ってるデスクトップPCのケースファンが異音がしだしたので、代替部品に交換。
ここ3年くらいであちこちファン関連の部品にガタがきて交換してやり過ごしている。
さすがにマザーボードがイカれたらおしまいだと覚悟はしているものの存外延命処理ができてしまっているためまだ使えている・・・。
故障にセルフ対応してPCの構造に詳しくなるのはいいのだけど、毎回手が血まみれになる・・・。
思えば液タブももう10年選手なんだよなぁ・・・。
