サンシャイン!

鯵をもう何匹か捌いてみよう・・・と思ってスーパーに行ったら飛び魚が200円未満と安く売ってました。

基本的にはそんなに鯵と構造は変わらないんじゃないのか・・・と思いつつ購入。

腹を捌いたら卵が出てきて困惑。これがとびっこというらしいんだけど、どうすりゃいいんだ。

ちゃんと動画で予習しとけば良かった。

魚卵はアニサキスを上手く処理できる自信がないので捨てることに。

三枚おろし後に骨抜きで骨を抜いたら酷く実が崩れる。

※後で飛び魚の場合は骨抜きしないで切り取るのが一般的だと知る。

刺身の方は白身でもっちりしていて美味しい。

塩焼きオススメと書いてあったのでグリルで焼いてみたけど、油が少ないから微妙な薄味。

火加減をコントロールして火が入り過ぎないようにしないと美味しく食べられない気がする。

手まり寿司

魚を一尾まるごと売っているスーパーはそんなに多くないらしい。

考えてみれば、確かに捌ける人の方が少数派なこのご時世。

一尾買いに行ったのに全然ないものだから刺身や柵のサーモンやエビを買って手まり寿司を作ることに。

刺身を切るのも、酢飯を作るのも思いの外上手にできた。

酢飯って結構な量の砂糖を入れるんだな・・・とグラニュー糖を入れながら思う。

ワサビではなく和からしを使った方がいいというのも良く理解できたし、煮干しの一番ダシで三つ葉と溶き卵の澄まし汁を組み合わせると上品な昼食になります。

ただ、ラップの消費量がエグい。

和食を基礎から勉強しだしたおかけで、料理の技術レベルが確実に上がった感じがします。

東京出張

内部統制的なストレスのたまる業務な話で東京に出張。

その日は疲労困憊で日高屋で何の変哲もないタンメンを食べ「何の変哲もない、だがそれがいい!」とらーめん再遊記みたいなことを言いながらホテルで倒れ伏す。

翌日は休みを取ってそのまま池袋のサンシャイン水族館に行く。

プラネタリウムも気になったんだけど、コニカミノルタのプラネタリウムはスカイツリーで経験して一切信用できなかったので入るのをやめた。

平日の朝イチの水族館は人がいなくていい。

ボーッと魚の群れを眺めるだけ。

意外と狭いのよね、サンシャイン水族館。

クラゲコーナーを完全に見逃してしまったことに出てから気付く。

以前と見え方が変わったのが、魚を捌くようになったから調理法を考えながら見ちゃうようになってしまったこと。

マイワシがぐるぐる回遊しているとこなんか圧巻なんだけど、「あ、これ美味しそうだな」と思いながら見ていた自分に気付く。

帰りにビルの中色々回ってたんだけどポケモンショップか何かに大行列が出来ていて困惑。

今ってポケモンってそういう扱いなんだね・・・。

池袋を離れた後に、数時間後にちゃんさんのイベントがここであることを知ったけど疲れてしまっていけなかった。

くろっきのお店

せっかくなので行ってみようと思って水道橋に行ってみました。

ただ、お昼開店時間に行ってみたけど入れなかったんだよね。

営業中になってたし、電気もついてたんだけど自動ドアを押しても反応しなくて。

くろっきのトゥイッターを見てみたら最近ワンオペになったみたいで大変そうだったので迷惑になってもなと思って諦めて、すずらん通りの文豪御用達の天ぷら屋に行ったらこっちはこっちで混んでて仕方なく空いてるお店でニラレバ炒め食べてホテルに一旦戻りました。

学生時代散々この界隈うろついていたんだけど、結構残っているお店が多くて懐かしかった。

後はいつもの整体治療受けて、銀座千疋屋に行ってお土産買い。

千疋屋が3種類あることを最近知る。

丁度何かお祭りをしていたらしく山車を引いて人だかりができていました。

浅草天ぷら

夕方はこの間、俺様武勇伝迷惑客でせっかくの飯が不味くなった浅草の天ぷら屋再訪。

前回は本当に心底飯が不味くなる喧しい武勇伝が聞こえてきて味を楽しめなかったけど、今回は本当に楽しめた。

夕方早くだったこともあってその階は客はまだ私一人だけ。

なんというかイメージ通りの浅草の程ほどのお値段で満足感のあるお食事という感じで、とても楽しい孤独のグルメ。

円安海外客に合わせている感じもない、昔ながらの目配りの効いた浅草のお店って感じ。

暑かったので瓶サイダーでノドを潤し、薬味が効いたお造りを食べて、つみれ汁は上品だし、天ぷらもサクっとしていて美味しいし、茶碗蒸しも染みる。

満足してこれで終わりかな、と思ったらデザートのあんみつまで出てきて満足満足。

3000円未満でこれだけ食べれたら至福です。

本当に勉強になった。

作画

ここ2年くらい本当に仕事が忙しくなって辛い。

楽しければいいんだけど全然楽しくないもんだから精神的にも疲れてマンガの作画時間がどんどん減っているもんだから、たまに出張がてらに東京散策してストレスを発散している感じ。

いかんなぁ、と思いつつ描いてはいるもののこのストレスの根源をなんとかしないとなぁ、と思う今日この頃。

本当にたまの散策と料理だけが発散の場になっている。