基礎の再構築の繰り返し

電子レンジの200Wから300Wの通常はあまり使わないワット帯を使って調理をしてみよう、という料理本があってそれを使ってオムライスを作ってみました。

チキンライス自体は別にフライパンでいい気がするけれど、柔らかくて均等に破れない卵焼きを作ってくるむ・・・という部分は確かに電子レンジ便利な気がします。

かなり容易に再現度が高くくるめた。

500W以上だと確かに熱が入り過ぎて調理としては使い勝手がよくないなと昔から思っていたんだけど、低温調理器の代わりみたいな使い方が200Wから300Wだとできるわけですよ。

悪役令嬢転生おじさん

EDのマツケンサンバが話題になっていますが

個人的にはOPの完成度が凄いと思っています。

原作のキャラデザを生かした上での洗練のさせ方と、演出のカット割は考えうる限り最善の細かいネタの拾い方がほぼパーフェクトなこの感じ。

で、老舗の亜細亜堂。

監督が竹内哲也・・・あれ、この人監督ってやるんんだっけ?舛成監督作品で暴れているアニメーターのイメージが強かったんだけど、監督やるようになったんだ。

ということで、作画畑出身のツテで相当上手いアニメーター陣を布陣しているのが、OPとEDを見ただけでわかる感じが凄く良いです。

上山道郎ってたぶん私、この人のマンガのキャリアの最初期から読んでいる気がする。

サイポリスの第一話をコロコロで読んだ記憶があるので。

ゾイドがあるけど、オリジナルではこれが初アニメ化ということでなんかこう大器晩成な感じが凄くいいです。

弟の上山徹郎氏の方がどんどん寡作になって線の熱量が減ってしまっていて、そっちが少し寂しいのだけれど。

作画の再履修

ちょこちょこ描いてはいるものの、自分のスタイルの駄目な部分がどんどん目立ってきてここのところ何度も基礎をやり直して下書きばかり延々繰り返している感じ。

もうちょっとこうやっぱりレイアウトというか一枚絵のスタイルを洗練させる感じを鍛えないとダメだなぁ、と。

3、4Pのマンガだとどうしても端折ってオチをつけないといけないのでスタイルが固定化してしまうのが、よくない手慣れた描き方になる悪癖になっていることを自覚しておりまして。

それを改良しないといけない・・・というのが最近のテーマ。