葛西臨海水族館
全粒粉のパンを焼きました。
久々にパンを焼いたので一回失敗しましたがリベンジして成功。
たっぷりのレタスに冷やし中華みたいな細切りの大量のハムをマヨネーズ、牛乳、ワサビを混ぜたソースにつけたものをパンで挟むとお店で出てくるハムサンドです。
恒例東京散策
今回は三菱の優待で貰った静嘉堂文庫美術館チケットで歌舞伎の浮世絵展を見学。

歌舞伎より吉原の浮世絵展の方が個人的には興味持てたけど、多分歌舞伎の独特なテイストが個人的な趣向にイマイチ共感できないからだと思う。
だから歌舞伎以外の絵の写真を気づいたら撮ってた。

なんかこの界隈は通常のビジネス街とはまた違って独特の空気感がある。
銀座三越 アートアクアリウム美術館
前々から気になっていたので行ってみました。
金魚がオシャレライティングで飾ってありまして幻想的な空間は味わえます。

が、如何せん金魚しかいないのと、生育環境として大丈夫なのかこれ、という展示の仕方もあるのが少し気になった。


あとジェラート付きチケットがあるけどこれは買わない方がいいよ。
まさか簡素な机で立ち食いで食べる見窄らしい思いをさせられるとは思わなかった。
展示と三千円近い観覧金額に納得感あるかと言えばないです。
10分くらいで見終わるものだから幻想体験も一瞬です。
翌日行った葛西臨海水族館のコスパの良さと比べてしまうとね。
葛西臨海公園

入場料金七百円と格安なのに凄いデカい水族館。

立地も海沿いでワクワク感のある建築様式でした。

楽しい。
東京の水族館はマクセルアクアパークか葛西臨海水族館をおすすめします。
サンシャイン水族館はデート向けの塩梅の良さがあるんでしょうが、水族館らしい水族館なら葛西臨海水族館だね。

マグロの回遊と複数種の沢山のペンギン両方が見られるのは満足感がある。

私がいくと必ず幼稚園児の遠足とぶつかるので、子供の地響きのような騒ぎ声がセットになってしまうのはもう諦めた。
子連れの外人の親がうるさいパターンもあってなかなかどうにも。
割と静かにしているケースが多いんだけど、今回の白人パパはやかましかった。
水族館で歩き疲れてしまって他を回る気力はなかったので、公園内のホテルのレストランで北海道フェアやってたので海鮮丼食べて帰りました。
料理というよりレストランの内装とか静かな落ち着いた雰囲気で高めの値段設定になっている感じで、そこまでご馳走食べてる感じはしなかったのが寂しい。
割と今回は海鮮系の食事ばかりしてました。
肉の脂より魚の脂というわけで。
炭火焼きの店で寿司と天ぷらのセット、吉池食堂で刺身定食、ホタルイカの刺身、オークラ系列のホテルで海鮮丼、銀だこが記念セールしてたのでホテルで晩酌(ノンアルコール)、塩サバとマグロの中落ち定食。
高めの寿司がワサビ別で出てきたのに驚いた。自分で刺身剥がしてワサビつけるのかよシャリが小さい高めの握りなのに・・・。
もうやだこのワサビ苦手マイノリティへの配慮のために普通に寿司が楽しめないの。
上野の味噌ラーメン屋で食べてたらアジア系の外国人旅行客が次々入ってくるんだけどどうもお行儀がよくない。
店員さんも英語対応で大変そうで、これ接客コストものすごく高くて割合わないんじゃないのかなぁと見て思った。
日本人相手だと一往復で終わる会話が4、5倍時間かかってる。
回転率にもろに影響出るやつよね、これ。
早く円高で135円くらいまで戻れば、だいぶ客層も良くなるんだろうけど。
ちなみに今回は帰りに新幹線の連結トラブルに巻き込まれて遠回りな帰り道になりました。
私が東京に訪れる時に集中して新幹線トラブルになるの本当に勘弁して。
お作画修行
女体の骨格がある程度頭に叩き込まれてきました。
うん、なんとなくで描いてたところが結構あるので。
丁寧にやっていこう。
AIがネタとして楽しめるとしたら
こういう明らかにネタとして楽しませる方向くらいしかないような気がする。
ToHeart
CGでリメイクしたものの旧版の手書きを再評価される悲しい流れを見かけたので。
コメント欄では千羽由利子総作監の話がメインになってしまっておりますが、これに関しては背景の小林七郎の仕事が神がかっておりまして。
2000年代以降一体どれだけの学園もののギャルゲやエロゲ原作のアニメが作られたか。
けれど、背景に関してはこれ以上のものはなかったし、その後作画がデジタル化にシフトしてもこれを超えるインパクトの背景って見たことないんですよね・・・。
新海誠の系譜の妙に綺麗なCGの背景とかが一瞬流行ったけれど、こういう時代の空気感を喚起させる陰影のある背景は小林プロダクションが2010年代初期に解散して以降なくなってしまって、基本は写真から起こす背景が基本となりました。
結局のところそれはコストと効率化の問題ではあるのだけれど、やっぱりこの撮影される状態を念頭に置いて、流すところは情報量を少なく濃くするカットは手を入れてみたいなコントロールをしていた職人技ってもう商業的に再現は難しいのだけれど憧れる。
小林七郎の晩年の背景が演出的に凄くマッチしていたTVアニメシリーズは「青い花」になるので是非見よう。
