いろんな意味で寒くなる季節
転職してあまり今まで関わっていなかったジャンルの技術的な部分を勉強しないといけないと先日資格を取得しまして、今もう一つの資格の取得に向けて勉強しております。
ベンダー資格ってなんであんなに受験料高いんだろうね。
とにかくしっかり勉強しないと受からないもんだから、マンガがさっぱり描けない。
というか絵をこんなに長期間描いてないのも初めてかもしれない。
来月までにはひと段落する予定ではあるものの、転職組だけに付加価値というかやってる感出すためにも取れる資格はひたすら取っておきたいという事情もありまして。
息抜きにNintendo Switchを買って当初はスプラトゥーン2をやっていたものの、いつのまにかスーファミのソフトばかりやりだして懐古趣味が酷い感じです。
アフターコロナというかwith コロナというか
企業の赤字額がすげーというニュースがポンポン出てきて、やっぱりそうなるよなぁと思うものの出口は見えません。
仮に早くにワクチンが完成したとしても、コロナ以前に社会が戻るとは思えない部分がある。
今までのように会社の飲み会が普通になされるような状況に戻るのは数年単位はかかるような気がします。
私は飲み会なんか戻らなくていいんですけどね。そうもいかないでしょうし。
菅政権は剥き出しのネオリベ感満載な政策の観測気球をポンポン放り出してきているので、生き残り策を考えないと安心して年も取れない。
資産運用なんかもしっかり考えないとどうにもならんよ・・・とは思うものの、チャイナ経済が独裁国家として不良債権の処理をコントロールしきれて日本のような失敗を回避できるのか、といわれれば懐疑的にならざるをえないので不安はつきまとうわけで。
独裁国家であるがゆえに「なかったことにする」が出来たとして歪み自体は消せないからね・・・。
それと米国のヘゲモニーの衰退論というのはだいぶ前からテーマとして議論されているわけでして。
どこにポジションを置くかでだいぶ未来が変わることは間違いないように思います。
安直な政治的ポジションのアピールで騒ぎ散らかす余裕はもうこの国にはないし、どう自分の身を守るかというサバイバルの危険水域に入っていると個人的には考えております。
マスターキートンの時代
外国人労働者の増加で年老いたり勤勉でない日本人労働者はもういらない・・・的な記事を見たりすると東西ドイツ統一後の社会問題を描いていたマスターキートンの世情に日本が近くなっているのかなぁと、しみじみと思います。
久々にアニメ版の方を見てみたら、当時のマッドハウスの一軍の作画と演出に惚れ惚れしました。
やっぱ私この時代のアニメ好きだわ。
