それは恋にも似て、愛の狂気
JJに文春砲が来るとは思わなんだ・・・。
とは言うものの、正直なところJJで恋愛スキャンダルを起こすのは高木紗友希しかいないだろうなぁ、とドラマ武道館あたりの頃から思っていたので正直あまり驚きはないのでございます。
こういうクラッシャー的な顛末になるのは想像できませんでしたが。
オリジナルメンバーのキャラクターからすると、この手のトラブルを爆発させるのって直情径行型の気分屋の高木紗友希以外いないというのがJJを何年も見ていた立場としての意見でございます。
10代の頃の宮本佳林はとにかく「意識高い系」ではなく本当に自分を追い込んで、自縄自縛になってしまって声が出なくなるとか顔が麻痺してしまうような「意識が高すぎて自滅してしまう」ような繊細な子だったので、そもそもこの手の話題にはなりようがない。
10代半ばで自分のタレントとしてのパブリックイメージがどうとか延々考え込んでグループとしての立ち位置とかを踏まえてインタビュー対応するようなキャラクターでしたから、まあ幼いながらもプロでした。
最近いい感じで壊れて肩の力が抜けてきましたが。
宮崎 由加はプロのお姉さんなわけで、自分の持ちカードを自覚しつつ振る舞う人なので問題は起こさない。
かなともは公務員気質の小心者なので、連帯責任が問われるようなトラブルを起こす勇気などあるばすがない。
植村あかりは、何を考えているかわからない・・・ではなく、そもそも深く考えてはいない大阪のヤンキーの子です。
藤本美貴のようなボス猿気質ではなく、秩序維持型の義理堅いヤンキーですから組(グループ)に迷惑をかける行動はしないであろう、という行動原理がわかりやすい。
そうなるとドラマ武道館から矢口真里に懇意になりだして、吉澤ひとみにも懐いて・・・というノリに「あー、この子は危ない方に足を突っ込む」んだなぁと思っていたら急に料理の写真をポンポン載せ始めるという実にわかりやすい展開で・・・まあそういうことなんだろうとは思っていたのですが完全ノーガードだったことに驚いた。
紗友希それはあかんやろ・・・と。本当に矢口真里と同じ直情径行型の「わいは愛に生きるんや」という狂気に満ちた行動に邁進しやがった。
それは他のメンバーに迷惑かかるからダメなんだぞ、とは思うもののこのタイプの人間はブレーキが効かない人種なので、何を言っても無駄なのです。
積み上げてきたものが崩れてしまうとしてもやってしまう。
どうにもならんのです、これは。
山木さんソニーにご内定
それとは真逆に非常に合理的、理性的に人生設計をなされていたことが採用担当司会で発覚した山木さん。
文句の言いようがない就職先の選定で感服いたしました。
そうだよな、商社じゃないよな。
合理的に考えたら組織改編を成功させグローバル企業として躍進しだしたソニーだよな、と。
あまりに完璧な人生設計にぐうの音も出ません。
流石最高のヲタ活アイドル生活を楽しんだ圧倒的チーター。
こんなん誰も勝てるわけがない。
・・・久々にこんなに長くハロプロの話したな。
コロナと会食
自分の住んでる町でコロナが起きたわけですが、最近になっても感染者が出たのですがどうやらクラスター潰しができたようでひと段落のご様子。
が、今まで発生していなかった地域にも広がっており注意は必要な状態です。
後遺症のデータが揃い始めてもきました。
こういうのはデータが揃うのがだいぶ遅れるので、やはり罹患しないように自衛しないとリスクが大きい。
医者というのは探求心が熱心なタイプでないと、新しい病気や学会などで分類されていない症状を訴える患者に普通に「気のせい」や「ストレスのせい」という投げやりな対応をするものなのでございます。
それで病院をたらい回しにされて、真摯に病気に対応しようとするクリニックに患者が集まる・・・というのは平時でもよく見る光景ですし、私も持病があるのでそういう経験が身に染みてよくわかる。
なので注意するにこしたことはない。一生薬を飲み続けなければならないなんてこともあります。
私は先天的で器質的な問題で薬を毎日飲んでたりするので、安易に軽視する言説には与することができないんですよね。
・・・にしても会食騒動がずーっと続いていたけども、世の人はそんなに会食が好きなんだなぁ、不思議でした。
私は圧倒的に「孤独のグルメ」派で料理も好きだから一人で美味しいものの味を分析しながら黙々食べたい人間なので、意地でも会食に執着する人種には狂気すら感じました。
コロナの中でインドア派の人種って本当に大してストレス感じないんですよね。
たいして行動に制限かからないから。
多様性というのはポリティカルコレクトネスみたいなことではなくて、こういう生態系の多様性で適応できる人間のタイプの幅を持たせておくみたいなことなんじゃないの、という与太話をしたくもなる今日この頃。
