閃光のハサウェイを観てきた

公開から程よく日が経った平日に、休日出勤の代休を取って閃光のハサウェイを観てきました。

たいそう気に入ったので、そのままの勢いでギギ・アンダルシアを描いてみた。

客層90パーセント以上、男ですわ。不摂生な中年男性率70パーセントくらい。若い女の子なんて皆無です。

でも満足度は最高潮。

シンエヴァへの失望感が酷かっただけに、それとは真逆の満足感が心地よい。

あれを二度観る気はしないけど、ハサウェイは三回くらい劇場で観てもいいかなと思えた。

演出陣の固め方も手堅いし、ガンダム映画の作画の密度や完成度は歴代随一といってもいいんじゃないかと。

やっぱり「閃光のハサウェイ」に対する思い入れの強い世代のアニメーターも集まりやすいだろうし、ヤボな批評はいらない。

もうとにかく素晴らしかった。

NTがコケたおかけで、ハサウェイが日の目を見てこの完成度になって嬉しい。やったぜ!

映画館でここまでの満足感を得て帰宅できることってなかなかないから、とても嬉しい。

・・・にしても予告で観た細田守の最新作がまたいつものパターンをやってて、細田守ってケモナーとネット描写で何回映画やるんだろうと寂しくなる。

「時をかける少女」をテアトル新宿で観た時は、傑作をガンガン出していくんだろうと思ってたのに、どうしてああなってしまったんだろう・・・。

観ようと思う気すらしない監督になってしまうとはあの頃は思いもしなかった。

ワクチン

さっさと打ちたいのだけど、まだまだ先そう。夏の暑い時に高熱の副反応は嫌じゃ。

家族は自分以外年齢や仕事関係でみんな打ってしまったので、家族に感染させる心配はなくなったけれど。

オリンピックがどうのこうのと完全にアレな方向に全力で向かってるのを見てもう呆れて言葉も出ない。

もう私は大玉トマトとナスの栽培に集中する。