センチメンタルジャーニー

薬味なんですよ、日本料理は。

と、前回に引き続き薬味を作っちゃあ蕎麦やらうどんやらを作って食して、虚心坦懐に丁寧に和食を学ぶ今日この頃。

フレンチとかイタリアンとかバリバリ肉の塊使う料理やりだすと美味しいけれど、結局胃もたれで苦しむことを何度も繰り返して反省いたしております。

私の胃には派手な西洋料理は合わないことを悟るのです。

で、わたくし常々納豆の薬味に長年色々考察を巡らしておりまして、おみ漬ですとか梅肉大葉ですとか色々モアベターなものはありまして、上記動画の薬味セットも納豆には大変合うのですけれども、ベストの答えには辿り着いておりません。

書籍で何かないかと納豆料理のレシピ本とか探して買うと、なぜかことごとく納豆を卵焼きに入れたりししだすんですよ。

そういうことじゃないんですぅっ!別にそれ納豆入れなくてもよくね?的なレシピで本のページを無理くり埋めるはやめていただきたいっ!

いや本当に酷くて、絶対それ納豆入れない方が美味しいだろってレシピばっかりなんですわっ(ガチギレ)

納豆に絶妙に合う薬味のバリエーションが私は知りたいんじゃっ!

えっネギ?納豆にネギさえ入れればいいなんて思考停止は探求心の欠如だぞっ。ばーか。

さて、納豆にネギ入れよう。

冗談はさておき、納豆の薬味はやはり単味では物足りず複数の薬味で味を膨らませないと、スーパーで売ってるような普通の納豆ではなかなか満足感のある食事にはなりえないとう結論に達しました。

これは個人的な主観を極限までに推し進めた上で帰納的結論に至る真理と言ってもいい(断言)

みなさま~(天下無双)

妙にマニアックなネタをVtuberが熱弁してネットニュースになる、というパターンを何度か見ててつい見てしまった、きっとパルケエスパーニャ。

この子、前もサンリオコラボで昔のサンリオアニメを熱弁してニュースになっていたのを思い出して他にも切り抜きやら狂った歌配信やらを見てすっかりハマってしまいましたとさ。

スーパーソング(サミット、サンワとかのスーパーのこと)批評を視聴して今、ラムーのうたに辿り着き沼にはまっているところ。

岩波少年文庫にハマってた女とかイカれ具合が突出している。

ポケモン苦行

アルセウス、エンドロールに思ったほど時間がかからずに辿り着いたんだけど、終わりじゃないらしくまだ続くみたいなんですけど正直ポケモンを集めることに飽きてきておりましてどうしたものか困っております。

ちらっとまたゼルダのブレスオブザワイルドやりだしたら、まだそっちの方が楽しいんですよ。困りました。

オープンワールドっていうけどあんまり世界広くない感じがするんです、アルセウス・・・。

ロシア、女性兵士も徴収しだしたとか

国家が非常事態になれば徴兵というのもそりゃありうるんだけども、侵略戦争おっぱじめて上手くいかず都市部以外や少数民族の兵隊無理やりかき集めて前線に送り込んで大量に死なせるとかいうマジキチモードを平然とやってのける国家というのは、もうお引き取り願わないといけない時代なのだろうなと思われます。

なんかもう流れてくるロシアや北朝鮮の国家権力全開の話は、もう読む気になれないほど酷くてゲンナリする。

ヤフーに登場する北朝鮮のオーサー記事とか18禁鬼畜ゲーのタイトルか何かかという感じで毎回読まずにスルーしたくなる感じで食傷気味でございます。

・・・正直、私はドストエフスキーもタルコフスキーもよくわからんのだ。

塚崎幹夫の「賭博者」解説読んでかろうじて、ああそういうことなのかと思った程度で・・・恥を忍んで言うと「阿Q正伝」は塚崎幹夫解説読んでもよくわかりませんでした!(七竅に死す)

強み特化でいいのに

ちゃんさんの強み特化で、今までの中では良い方だと思います。

この事務所ってよくわからんのだけど「うちの子こんなできまっせ」的なあんまり合っていると思えないジャンルを無駄にやらせて数年時間経過してしまうという唾棄すべきパターンを繰り返すので・・・。

コピンクスみたいにこの事務所じゃないとこで作ってプロモーションして欲しい。

あとTwitterの使い方がなんかやっぱり違う感じがする。

マンガ

ある程度書き溜めてまして。タイミングがちょっと。

本当に仕事がゴチャゴチャしてきて、内職資格勉強もありまして進みが遅い。

ここ二年くらい、ずっと見てたパト2を見てなかったんだけど、また作画中はパト2見るようになりました。

改めて見ても、この黄瀬、沖浦時代の作画と今敏のレイアウトや水村良男の車両作画とかっていいなぁと。

見だすと年に数十回何回も見るんで間隔開けてたんだけど、間隔開けた方が理解できることもあるのだな・・・と学ぶこともありますです。

・・・と頭では硬派なオタク趣味をずっとひきずっていたと思ってたんだけど、日々楽しんでた軽いアニメは桂憲一郎

のキャラデザだったりするんだよなとここ数年になって気付いたりする。

理屈より感覚の方が大事だけど理屈に引っ張られる悪癖で感覚の部分を上手に言語化できていなかったりとかまあそういうことってあるよねと。