異世界だらけのこんな世の中じゃ

ふるさと納税で大量のゲソをゲットしまして、調理方法を考えております。

最初は関西風のお好み焼きを作って中に入れてました。

あとはバター醤油で焼いたり、揚げてみたり。

後は煮物とかになるけど、もう少し何かいい調理方法はないかと思案中。

火を入れ過ぎずに柔らかく仕上げないとゲソは美味しくなくなる。

ジャンルの力

Twitterでポツポツ上げて、特に大きな反響もなかったホロライブの二次創作マンガを「数が溜ったしpixivに放り込んでおこう」とまとめて上げたら、近年では一番のリアクションがあって困惑。

やっぱ人気ジャンルだと見てくれる人の数が違う。

頻繁に上げるわけじゃないからpixivの方が相性いいのだとしたらTwitterじゃない方が良かったのかな。

久々にデイリーランキング入りしてた。

昔描いたマンガってページ数が多くなるほど描いた本人は内容を忘れていることが多いのですが、久々にここ数年の描いたやつを読み返して驚いた。

一応ちゃんとネームを考えて描いてたんだな、と。

2ページくらいだと行き当たりばったりで描いてたりするんだけど、ある程度ページがあるものは作画技術的には「ここ拙いな」と思うところがあるものの、コマ割りやネームに関しては「あ、けっこうちゃんとしてる」と何故か自分自身で驚く。

いや、描いてた当時のことは本人が完全に忘れてるから「あれ、意外とちゃんとしてた」という変な驚きがありまして。

描いてた当時は真剣だったんですよ、たぶん。

でも仕上げて一年も経つと描いてた時のこと完全に忘れますからね、本当に。

プログラミングのコードだって、書いて数か月すればもうコメントなしでは思い出せないでしょ、それに近い。

オリジナル

だいぶ前から描いてたオリジナル短編を描かなきゃいけないんだけど、後半部のネームを作り直さないといけないと判断に至ってそこから先に進まない。

ネームが一番時間かかるから、その時間をどこかでまとめて取らないと。

流れ自体は決まってるので、あとはネームに落とし込むだけなんだけど、それが一番カロリーを使うパターンです。

異世界だらけのこんな世の中じゃ

本当に雨後の筍のように異世界もののマンガがいっぱいあるなぁ、と最近Amazon見てて思います。

今の異世界ものに近い感じって昔のアニメだと「神秘の世界エルハザード」あたりなのかな。

昔と違うのはチート設定とライバルはいらない的な感じかなとも思ったけど、昔のもチート設定的な要素はあったような気がするから「自尊心とエロ充足」をより鮮明に押し出した感じというか。

現実逃避によるプライド充足をより増幅させているというか、それだけ「生きにくい」というか現実に充足感を覚えられない感覚が強くなっていると受け止めるべきなのか、そこはよくわかんない。

でも異世界ものだから、まず最初に延々と世界観設定の説明が始まるのだけはどうにかならないのだろうか、本当。