アウトプット環境を整えよう
涼しくなってきたのでまた魚を捌こうと思っておりますが、ひとまず柵で買った刺身をスマートに海鮮丼にする練習中。
マグロは高いからサーモンや鯛の安い部位で作っているけど、きちんと下ごしらえすれば家でも十分しっかり美味しい海鮮丼になります。
薬味なんかも手を抜かないでやれば十分平均レベルのお店の味になります。
古米が手に入りにくい状況なので寿司作りはお預けだけど、本や動画での知識吸収は積極的にやってる。
寿司ができるようになったら天ぷらを学習ターゲットに考えてる。
魚介を処理できるようになるとできることの範囲が大幅に広がるので。
ダンダダン
アニメ化前に原作も読んでいたのだけど、いまだに本筋がよくわからない漫画です。
いや本筋は金玉なんですが。
金玉が本筋って何なんだよという話ではありまして、それ以上でもそれ以下でもないから困るのです。
結構、序盤は意図が図りかねる陰鬱な話が続くのがね。
SHOGUN
これだけ金かけて時代劇やったということ自体が凄い。
私は大河ドラマの作り方は嫌いなんだけど、こういう映像の作り方なら受け入れられる。
朝ドラと大河ドラマって独特の文法があって、あれが私は昔から苦手でこれはニチアサにも近いものがありまして。
というか、ニュースになってたけど今だに大きいお友達(©久川綾)が幼児向けの作品イベントに参加して邪魔していると知ってゲンナリしている。
子供の楽しみ邪魔しちゃ駄目でしょ・・・。
福田和也と唐沢俊一
流石に唐沢俊一と並べるのは失礼ではあるんだけど、オタク第一世代なんです。
この辺の物書き世代って。
で、不健康な生活を送っていた陣営が鬼籍に入り始めたというわけで。
唐沢俊一に関しては、盗作騒動発覚以降検証ブログなどでそれ以前の盗作や、記述の出鱈目さを数限りなく掘り起こされ、まともな出版社には相手にされなくなり金銭的に困窮状態になっていたのは把握していました。
で、演劇方面で活動しつつも、あちこちに金の無心をしていたという情報も目にしていて、で死人に鞭打つような話になってしまうんだけれども、とにかく人となりのいい話を聞かなかった。
だからまともな人は皆関わろうとせず誰も助けない。
そして孤独死で弟にも絶縁されていたという・・・。
でも、自分も歳を取って周りを見ていて気づくのですが、物書きだから目立つけど、こういう感じで年を取る人間って割と少なくないんですよ。
決して特殊例ではない。
思えばTwitterで暴れている人種なんて大体そういうタイプだし、唐沢俊一も出版業界から干された後はTwitterでくだを巻いていました。
表出される病理が愛国ビジネスか、他責サヨクか、拗らせたフェミニズムか、陰謀論か、反ワクなのかの違いはあれど、現実と今の自分が齟齬をきたしているからそうした型抜きされたテンプレ言説を纏わないといけなくなるわけで。
諸君、肝に銘じたまえ。
人は簡単に狂う。
福田和也については、以前も触れました。
どうも本人が先が長くなさそうだと自覚しているような言動で、激痩せぶりからして察するものがあって。
唐沢俊一とは全く違って人となりとしては大学教員としてとても面倒見のいい人だったようなのですが。
見解は以前と変わらなくて、やっぱり坪内祐三も福田和也もその芸風なら、他の誰よりも長生きして悪口言い続けないと駄目だろ、と思うわけです。
高澤秀次が鼻白むノスタルジックに美化した無頼派だとか何とかの追悼文を書いていたけど、どう考えてもそんな綺麗なもんじゃないよと。
こういう文芸界隈のノリは痛々しい。
突き詰めると本当にただの不摂生でしょう、と。
坪内、福田両名とも独り身なら好き勝手やればいいんだけど、そうではなかったからね。
無頼派とかそういうポーズ決め込んで早死にするより、手塚治虫や石ノ森章太郎を叱って規則正しい生活をしながら長生きした水木しげるの快活なニヒリズムの方がよほど健全に捻くれていると思うし好きです。
そう思いながら健康診断前に運動して体重落としている最中。
任意接種
先月ぐらいまでネットで検索しても自宅近辺に任意接種できる医院がなかったのですが、10月になって再度調べたら行ったことのある医院でやっていたので即予約申し込み。
気管支が弱いのでリスクは減らしておきたいし、複数回感染後の後遺症の発生確率は軽視できない。
体の弱さには自信があります。
寒くなってきて、感染後しばらくあった咳の後遺症に近い症状がぶり返したように出てきたりしたので、一万五千円はなかなかな金額だけど致し方あるまい。
医療クラスタから流れてくる継続観察で出てきたコロナ感染後のデータが、なかなかシビアでやっぱ体へのダメージが凄いね・・・。
ちうにち
やはり2年目の段階で挽回なんかできるわけない状況から退任になりました。
組織の体をなしてないもの。そりゃこうなる。
揺腕法
骨ストレッチやシステマの脱力法を試していた時にたまたま見つけた武道系のボディワークの本。
試してみたら予想外にいい。
すごくハードルが低く、再現性があって楽に肩の力が抜ける。
これいい。もうしばらく続けてみる。
アウトプット環境の整備の大事さ
新しいiPad Proやキーボード、ミニPCなんかを購入してアウトプット環境をここ数ヶ月整備してたんだけど、やっぱり手軽にアウトプットできる環境を作るのって大事だな、と思いました。
技術的な自分の悪い手癖に気付くサイクルが早くなる。
iPad対応のTourBox予約したので、それでもう少し効率化をできれば。
料理なんかもそうだけど、悪い手癖って気付かないと永遠に改善に至らないので。
