戻れない日常と経済クライシス

テレワーク意外と楽にならない

テレワークで仕事をするようになったのですが、通勤時間がなくなるのはいいのだけど意外と楽にならない。

色々作業をしていて音楽を聴きながら仕事するのが一番集中できるなぁ、と思い至りました。

普段作業している机は液タブが鎮座しているので、別の机でやっているのだけど腰が痛くなって仕方がない・・・。

5/6で解除されるとはどうにも思えない状況なのもどうしたものか。

私の住んでいる地域はかなり積極的にクラスター潰しが成功しているのですが、たぶんGWの人の移動で振り出しに戻りそうな予感。

経済クライシス

既に破産や解雇のニュースが流れ始めてはいるんですが、流石に5月に入ってもこの状況だと確実に潰れる企業が次から次へと出てくるターンです。

といっても、BBCのニュースなどを見ていると新型コロナはやはりインフルエンザと同様のような扱いにするのはなかなか難しい症状のよう。

政府の初動対応がマズ過ぎたせいで、国民間でのコンセンサスを得るのもかなり難しい状況を作り出してしまった。

深刻な経済危機になるのは不可避であろうし、国が補償しきれないほど民間の経済活動規模というのはデカいわけです。

デカいからこそ奴隷制だの農奴がいないわけで・・・統制経済にでも移行するんかというバカな夢想もしたくなる有様。

SARSが流行った昔に、今は亡き西部邁が経済のグローバリゼーションを推し進めて、ヒト、モノ、カネを自由に行き来できるようにすれはするほどにこのような危機を内在化させるのだ、的なことを指摘しておりました。

あの頃よりもさらにグローバリゼーションを推し進めて合理性を追求した結果に感染症対策の合理性は反比例して下がっていたという現実。

よく西部邁が二律背反をテーマに挙げていましたが、まあこういうことですね。

もう元の日常には戻れないのかなぁ、と。

思ったほど描けない

在宅勤務になったので、マンガ描ける時間は毎日1時間くらいは多めに取れているのですが、意外と進まない。

どうにも時間のコントロールが難しい。

淡々と進めたいものの、仕事との時間の配分が在宅であやふやになってなんだか変なことになっている。

ちょっと今年のGWはスケジュール立てて作業しよう・・・。