ワクチン接種2回目
ファイザー2回目接種完了。
1回目は腕の筋肉痛だけで、特に支障はなかったんですが巷間で言われている通り2回目は強い副反応が出ました。
打って数時間ほどは初回より腕の筋肉の痛みも少なくて「あれ、もしかして自分は副反応出ないパターン」なのではとほくそ笑んだのですが、多くのデータにあるように接種後12時間経過あたりで急激に副反応の症状。
インフルエンザの初期のような寒気と強い肩の凝りが発生。
「あ、これはいかんかもしれん」と葛根湯を飲んで肩の筋肉をほぐし発熱を促しつつ仙骨や背骨周りの筋肉をひたすらゴリゴリほぐして症状が悪化するのを防ぐ整体的な対応で1時間くらい悪戦苦闘。
これで体が強い反応を示して肩周りがガチガチになっていくのを和らげるのに成功したらしく、スッキリ楽に。
葛根湯が効いてきてポカポカしだしたので、そのまま心地よく入眠。
早朝に目が覚めると意識がハッキリしている。
おでこを触るとヒンヤリしていて「あれ熱出ないんだな」と思いながらイオンウォーターで水分補給していたもんだからトイレに何度も行く。
全然熱感ないんだけど、今何度なんだろと体温計で図ると38.3度。
そこから38度近辺をうろつくのが2時間くらい、日中は37度以上がずーっと続く感じ。
意識は明瞭で苦しくもないんだけど、体に全然力が入らない。
仕方がないのでその日は一日ダラーっとしていました(実は少し遅れている仕事のプログラム組んでたりしたんですが・・・)
夜に風呂に入って寝るころにはだいぶ楽になっていて翌朝には熱は完全に平熱に戻っていました。
腕の筋肉痛の痛みが若干残っている程度で、まあ1日ろくに活動できなくなるけど許容範囲内の症状かなと。
まるで副反応ないと逆に効いているのか心配になったろうし。
これで感染確率、重症化確率を大幅に減らせたわけですが、その間に周囲の感染者数は激増中。
東京は完全に検査数のキャパ超え状態。
正直、今も東京で自分が仕事をしていたら感染回避できてたろうか・・・デルタ株の感染力には対応できてないんじゃないのかなぁと思う。
揖保乃糸特級
Amazonでセールで安かったので買ってみた。
最近スーパーで買ったそうめんがあんまり美味しくなかったわけですよ。
子供の頃はそうめんが嫌いでした。美味しくなかったから。
で、揖保乃糸特急。
美味い、美味しい。美味である。
のどごし最高。
やっぱ素材と調理方法は大事だな、というお話。
