やなみんの卒コン
仕事が終わって猛スピードで帰ってAmazon Primeのスカパーで見たのですが、Juice=Juiceパートは本当に最後の最後の部分しか見ることができませんでした。
カントリーパートからはなんとか見ることができました。
ももちをなぞるやなみん
やなみんの卒業間近になってのヲタのあしらい方や立ち居振る舞いが、晩年のももちを想起させるようになっていることは前回も書きました。
そして、卒業が近づくにつれてブログでメンバーについてコメントを書いていくスタイルは嗣永桃子がやっていたことでした。
卒コンの紫のドレス、ももちと同じタイプのドレスでした。
きっとやなみん本人がそれを望んだのでしょう。
彼女にとっては2017年6月30日の嗣永桃子が理想のアイドルとして心に刻まれていたのでしょう。
それはつまり、梁川奈々美も芸能界には二度と戻らないという意思表示であるわけで、そのことに気づくと、ああやっぱり切ない。
そりゃ確かに嗣永桃子はとびきりのアイドルだったけど、そこまで真似しなくてもいいじゃないとヤキモキしてしまう。
彼女は嗣永桃子のように最後まで気丈に振る舞って笑顔でステージを去っていきました。
明日からはもうアイドルとしてのやなみんはいないんだよな、と思うと悲しい。
嗣永桃子がいなくなっても、カントリーのメンバーがいたから救われていたような部分があったけれど、一番精神的な部分で似ているなと思って応援していたやなみんがいなくなるというのは、ボディブローのように精神的に堪えます。
ああ、やっぱりもっとアイドルとしての梁川奈々美を見ていたかった。
ふなっきがボロボロ泣きながらコメントしているのを、こちらも泣き笑いしながら見ていました。
とても美しい去り際だったけれど、美しければ美しいほど残されるファンの気持ちはやり場がなくて辛いんですよね、うん。
