東洋文庫にて

大雨というよりスコールな今日この頃

めんつゆ

市販のめんつゆではなく、最近は自分でめんつゆ作ってます。

水、濃口醤油、みりん、煮干し、鰹節、昆布で簡単に作れるんだなぁ、と。比べてみると、市販のは砂糖が結構入っているのか甘味が強くてくどい気がする。

出汁ガラも細かく刻んで薬味とあえて一品になっていいです。

後は夏野菜をパスタにしたり、手抜き料理で松屋の冷凍カレーにピーマンやナスをこんがり炒めたものを追加トッピングにしたり、トマトソースを作ったり。

iPadお絵描きすごくいいぞ?これ

試行錯誤しながら触っていたものの、段々慣れてきて下書きに関してはiPadで全然満足できる感じがしてきました。

ペン入れはまだ満足できるラインが見極められていないけれど、こちらはもう少し時間が必要かな。

何よりPCより排熱を気にしなくていいため、気軽に長時間作業ができるため作画時間がかなり増えて細かい悪い癖を矯正しやすくなった。

難点は左手デバイスのボタン数が少なくてPCよりはスムーズさに欠ける点かな。

iPad用の高めの左手デバイスも調査中。

キーボードも入力に慣れてきて、PC使用時間が減ってきた。

持ち運びが楽って本当に大事な感じがいたします。

1万7,000円ミニPC

iPad作画作業中に作画資料画像を常時表示させておく用の安価なPCを探していました。

最初はChromebookに目星をつけていたんだけど、ふとミニPCを見てたら昔よりかなり安いのがあってびっくり。

Chromebookより全然安い。

使用用途考えたら全然こっちの方がいいと、また貯まり出していたAmazonポイントで買ってみた。

メーカーによってはかなり怪しいWindowsのものもあるらしいのですが、ちゃんとしたOEMのWindowsでした。

これは使える。

急速に作画環境が整い始めた。

異世界スーサイドスクワッド

お話は面白くはないんだけど、作画クオリティが乱高下するのが面白くて見てる。

今時のお金がかかってそうなアニメでこの乱高下はちょっと面白い。

狼と香辛料

やっと未アニメ化エピソードに入った。

でも久々に千葉紗子の声聞いたけど、本当に昔の役くらいしか仕事受けなくなってるのね。

田中敦子

バリバリ現役の声優が逝くとやっぱりしんみりする。

少佐とかイェネファーやフランメとかさ・・・。

藤原啓治は病床にあったのがわかっていたけど、今回のは全く前触れがなかったからね・・・。

システマ

呼吸法の本読んでで、なんとなくわかってきた。

集中して作業していると呼吸が浅くなって猫背になり腹直筋が縮んだ状態になり肩周りの筋肉も強い緊張状態になるのだな、と。

腹直筋に圧痛点が発生するのもこれが原因。

これを回避するために呼吸法で全身の筋肉を緩めていかないと体の調子がどんどん悪くなるというわけです。

結局血流なのだ。

白髪も禿げも血流の悪化がトリガーなんだと思うよ。

コロナ

数日前に職場の向かいに座ってる同僚がコロナ感染で、自分も濃厚接触者だったため感染したかどうか気が気じゃなかった。

数日経っても症状が出てないので、今回は大丈夫だったみたい。

ちょっと暑さで気が抜けてマスクを外す時があったので気をつけないと。

あの感染の苦しみはキツイから極力回避したい。

東京にまた遊びに。東洋文庫。

アソビューというチケット購入アプリみたいので毎回おすすめに出てくる東洋文庫という博物館みたいなのがあって、最初は東洋大学関連の施設かなと思っていたんです。

三菱商事の株を分割前に買ったら株主優待的な東洋文庫のチケットが送られてきて三菱の施設だと知る。

小岩井農場が直営しているカフェもあるというので今回行って見ました。

東洋文庫の観覧物自体はそんなに多くない。15分くらいで見終わってしまう。

位置付け的には丸紅ギャラリーに近いものを感じた。

モリソン文庫のヴィジュアルインパクトは絶大だったけどね。

ターへルアナトミアと解体新書が並べて展示されていたり、資治通鑑とか歴史の教科書にタイトルだけ載っているような書物が色々展示されていてそこは楽しい。

ただ量は少ない。

小岩井農場のカフェも少し奮発してステーキ食べてみた。

以前食べた鉄板焼きで出された神戸牛のA5ステーキよりは断然美味しかった。

やっぱステーキを鉄板皿で出す店は信用できないことが再認識できた。

ただ高めの価格設定のお店の割に店員さんのオペレーションがちょっとよろしくない。

気になって食事中に食べログ見たらレビューに結構酷いことが書いてあるんだけど、それを否定しきれない雰囲気は確かにあった。

統率が全然取れてない感じがちょっとね・・・。

秋葉原でワコムタブレットやチャイニーズタブレット体験

前述のカフェでだいぶ時間が押したので予定変更して秋葉原のヨドバシに。

ワコムの液タブ実機体験してきたのだけど、びっくりした。

今のやつってあんなに薄型になってたんだ。

指でiPadみたいに拡大縮小できるやつもあったぞ・・・完全に時代に取り残されていることに気づきました。

そうか、私の買ったの10年以上前のcintiqだもんな・・・。

チャイニーズ液タブも実用性はさほど問題ない気がした。

でも私ワコムの株主なんだ・・・。

あとapplePencil用のグリップゴム買おうとしたらAmazonだと二つ買えちゃいそうな値段だったのでAmazonで二つ買いました。

ごめんヨドバシ。

蕁麻疹で唇がタラコ唇に

その後クソ暑い中浅草橋を歩き回りホテルにチェックインしたら、唇がパンパンに腫れてタラコ唇に。

数日前から食事中に唇がピリピリする気はしてたけど、あれは前触れだったのか。

症状をネットで調べると完全に口唇ヘルペスやんけ。人に感染るやつやんけ。

夜になったら腫れは引きましたが、怖い。

翌朝予定変更で朝イチにホテル近くの皮膚科に行くと派手なSM嬢みたいな雰囲気の女医さんに「蕁麻疹ですね、ヘルペスじゃないから感染るものじゃないです。疲れが一気に出たのでしょう。暑さもストレスになりますからね」と言われ薬を処方されました。

そうか、私めちゃくちゃ疲れてたんだなと自覚する。

感染らないと聞いて安心して品川マクセルアクアパークへ。

良い水族館でした。イルカショーも見れたし。

ただ幼稚園児の遠足団体が来ててね。最初から最後まで奇声が響き渡っていました。

1人2人の子供の奇声なら可愛いもんですが、流石に百人ぐらいいたから地響きのような奇声でした。

そういえば子供の頃、遠足で登校したものの熱が出てそのまま帰る羽目になった幼少時代を思い出した。

鬱だ、死のう。

御徒町吉池屋 吉池食堂

本来は唇が腫れなければ、早朝に豊洲市場に行く予定でした。

仕方ないので、吉池屋という海鮮に強いスーパーを持っているデパートの一番上の階にある吉池食堂に初来店。

スーパーの方は何回か来てましたが、食堂はやっと来れた。

高めのお寿司屋さんと比べると見劣りするところはあるものの、海鮮料理のコスパと味のバランスは素晴らしいなと思いました。

カウンター席もタブレット注文になってて、会計も無人会計の仕組みができててコロナ禍対応バッチリで大変居心地がよろしい。

変にお店選びに迷うなら毎回ここ来ればいいやと思っちゃった。

後はいつもの漢方の整体を受けて、浅草のいつもの天ぷら屋に。

お店の雰囲気がthe浅草って感じで過ごしやすくて、刺身や小鉢が目がよく届いていて毎回来てしまう。

肝心の天ぷらは好みが分かれると思います。

衣が重い天ぷらなんですよね。

他の料理のクオリティが高いから意図的に重めの天ぷらにしてるんだと思いますが、この重さなら蕎麦で食べたいんだけど蕎麦はないんです。残念。

後、店員のおばさん達の接客練度が高い。

昨日のカフェの残念さと対照的で、百戦錬磨の巧みさというかすごい安心感がある。

後は本当は野郎ラーメンとかも食べたかったけど、体調を考えて自重しました。

ルックバック

帰りの新幹線の待ち時間にちょうどいい時間潰しを探していたら上映作品にルックバックが。

チェックはしてて配信で見ようと思っていたけどすごくいい塩梅の時間帯に上映してる。

丸の内ピカデリーでドルビーシネマ上映2700円めっちゃ高いけど押山清高監督で作画アニメなのは確実だろうし評判もいいから行ってみました。

・・・よかった。100分ちょうどいい。

エンドロールで井上俊之の名があって、あ、やっぱ参加してんだと思ったら原画マンが凄い少人数でびっくりした。

え。劇場映画でこの人数って1人何カット描いたのっと軽く引いた。

久々に上映後にパンフレット買いました。

10年ぶりくらいかなパンフレット買ったの。

女性版まんが道みたいな話なのかなと途中まで思ってたら京アニ事件をモロにトレースし出してすげえデリケートなところ扱い出したな、と。

それをアニメにするのってそれはそれは業界的にデリケートだよね、これ。

井上俊之も一目置いてたアニメーターが何人も亡くなってるので・・・。

そこはなんとも難しいところではあるのだけれど、アニメーション映画としては間違いなく美しかった。

京アニ事件で当時思ったことというのは、当時の京アニ作品って女の子の動きフェティシズム全開の演出だったんですよね。

そういう意図した演出で、それを実現できる作画陣がいたことは凄いことなんだけど、そこを掘り進める危うさは感じていて、私自身はそういうフェティシズムだけを集めたような当時の作品は好みでは正直なかった。

で、事件が起きて詳細が分かった時、所謂夜のお店で勘違いしたバカな男が女の子を殺害してしまうケースに近しい精神性のものを感じてしまって。

表現の自由はそりゃまあ表現の自由なんだけど、筋の悪いお客さんを呼び寄せてしまう怖さを当時どうしても感じざるを得なかった。

アニメーターは演出の意図を汲んで作業していただけだからあまりに理不尽な話ではあるのです。

あと映画館で見かけたのだけどラブライブって今もやっててキャラデザ全然昔のと違う淡白な絵になってることに驚いた。