切手の金額構成複雑すぎる問題

先日、コンビニで切手を205円分買おうと思ったら店員さんを困らせてしまって申し訳なかったという話。

切手の種類で混乱

この間、定形外の郵便物を送るためにコンビニに切手を買いに行きました。

郵便局が開いている時間に行けることなんてまずないので、まぁコンビニが頼りです。

自宅で郵便物の重さを図ってHPを調べたら205円分の切手が必要とわかりました。

100円切手が2枚と5円切手があればいいなと切手の紹介ページを見て思ったものの、以前の郵便料金改定で額の変に細かい切手が増えていることに困惑。

まあ行けばなんかなるだろとコンビニに到着。

まだ若そうなたぶんバイトの店員さんに「すいません205円分の切手ください」と言ったところ、店員さん液晶を弄ってしばらくすると困った感じで上の人にヘルプを頼みに行ってしまいました。

そして上の立場の人らしき人と「えーと140円切手と62円切手を組み合わせて・・・あ、3円切手がないな。うーん」とよくわからない複雑な計算をし始めました。

プログラマ的な発想だと一番シンプルな構成で100×2+550×4+5がわかりやすくていいような気がするんだけど、どうも最初に140円切手を前提に思考をスタートさせているためにややこしくなっている模様。

205円分あればどうでもいい話なので余計な口を挟まず140円切手ベースの構成での正解案が出るまで待っていました。

正解が出たようなので「あれ、今50円切手ってないんでしたっけ?(52円とかになってるんやろか)」と上の立場の店員さんに尋ねてみると「ああ、50円の方が簡単でしたね」と苦笑いしておりましたが「あ、205円分あればいいのでそれ(140円+20円×3+5円)でいいです」と切手を購入。

若い店員さんを混乱させてしまったようなので「お手数かけて申し訳ないです」と謝って帰途につきました。

端数の金額とかややこしい料金設定で切手が細かいって混乱するだけだと思うんですよねぇ、郵政民営化め。