地球外で侵食

赤ワインのアルコールを鉄フライパンで飛ばしていたらフライパンがとても綺麗になりました。

地球外少年少女

Netflixで公開されていたので一日で最終話まで見ました。

面白かった。

SFアニメというよりSF小説の系譜というか、小松左京あたりの系譜というか・・・。

・・・ただ電脳コイルの時もそうでしたが、磯監督って終盤に怒涛の台詞でまとめようとする悪癖があるのが気になった。

あとやはり電脳コイルの時は六番目の小夜子の宮村優子が脚本に入ってたのとの違いか地球外少年少女はセリフ回しやキャラクターの構図だとかの強度不足なのが物足りないかなぁ、と。

優子と勇子の構図をしっかり細やかな台詞でうまく空気感を作っていて、あれは下手な百合よりもある意味百合だった強度があった(小説版はさらに良かった)けど・・・本作はちょっと観念的なテーマが主題になりすぎてキャラクターにあまり没入感がない。

終盤の映像的に面白くするのは無理じゃないか、というテーマを最終的に台詞でずーっとまくしたてるだけになってしまったとこは流石にこれはどうなんだろうと。

あのシーンだけ切り取ると新興宗教の作ったアニメみたいになってしまうのが・・・作画が徹頭徹尾素晴らしいだけに勿体ない。

デジキャラット

令和にこんなん見られるとは思わなんだ。

あと恥ずかしながら、今までこげどんぼではなくこげとんぼだと思ってました。

この頃のアニメの作画のノリってほぼ死滅してしまって、10年くらい前にゲリラ的に頑張っていた「あいまいみー」が最後だったんじゃないかという気がする。

でも、私はこの涼宮ハルヒが一変させてしまう前の時代のオタクの空気感が一番好きだったりする。

最近のお気に入り

オミクロンでリモートワーク

感染者が今までのペースを飛び越えてしまったので、僻地ですが再びリモートワークになりました。

しかも社内でも感染者が出始めました。

色々上がってきているレポートを見ていても3回目接種は必要だな、と思うもののだいぶ先になりそうなのがなとんもかんとも。