寿司を握りつつ

色々手を無境なくつけてまして、まず寿司を握り始めました。

最初は鍋で米を炊いてみましたが、これはおこげができるので酢飯を作るのには良くないね。

おこげ分がすし酢と上手く絡まなくて少しべちゃっとする。

プロの座談会記事みたいのにはトレハロースを使って酢飯を安定させているという情報があったので後何回かやってみて上手くいかなかったら試してみよう。

とは言っても、酢飯の安定感には欠けるものの、自分で握って食べてみましたが安い回転寿司のものよりは全然美味しいよ、これ。

刺身の柵に対する塩を使った下ごしらえをちゃんとしてドリップを取り除いているから臭みはないし、シャリの量は少なくして握っているから貫数は多く食べられるし。

もちろん職人がきちんと握っている高い店には敵わないけど、安い回転寿司に行くなら自分で握った方が美味しいレベルにはなっているので、これは何度も練習すればスーパーの寿司を買わなくなるような気がしてる。

天ぷら

で、そのままもう少し後で習得する予定だった天ぷら作りに手を出しました。

kindle本で天ぷら作りの本を探していたら、面白い作り方をしているものがあって。

薄力粉に油を入れて混ぜてから水を入れて衣を作るやり方。

卵を入れてないから、ふわっとはしないけど、すごくサクサク仕上がる。

このやり方だと、粉や水を冷やす注意はしなくていいらしい。

混ぜた油は揚げている間に抜けるという理屈なんだそうで。

半信半疑でやってみた。これ凄い。

フライはともかく天ぷら作ったのは初めてだったけど、すごくカラッとサクサクに仕上がる。

ピーマン、ナス、舞茸、カボチャ、紫蘇、タラ、ヤリイカ、ちくわチーズ詰めと大量に揚げてみた。

美味しくて、食べすぎて下痢になりました。

反省点。温度を一定に保つのがIHだととても難しい。

後、小型の揚げ鍋をAmazonセールで買って使ったのだけど、それでも油の消費量がエグい。

ご飯、味噌汁、漬物もセットにしようとすると、作業工程が多すぎて寿司ほど手軽に手を出せない料理かなと。

寿司も手軽に手を出す料理じゃないだろうと言われそうですが、魚を捌かずに柵オンリーならラーメンとかの方が下ごしらえ必要な場合あるから比較的ライトですよ。

後は煮干しだしのミツバと豆腐のお吸い物でも用意しとけばいいわけで。

寿司は江戸時代のファーストフードだもん。

TourBox Elite Plus

iPadに初対応のTourBox予約していたのが届きました。

まだ試行錯誤で触っているのだけど、なるほど良くできている。

初期プリセットがあるので、空いているところに自分でカスタマイズいく感じ。

確かにすごく計算されて設計されているのがわかる。

安いテンキー左手デバイスでは私の場合は色々物足りない感があったけど、これなら快適になりそう。

ただコマンドの組み合わせが覚えられるか怪しいところ。

PC側の左手デバイスG13を置き換えるかは悩む。

かなりコマンド改造してるから置き換えるだけでも一仕事になりそう。

iPadでどれだけ効率化できるか次第かな。

作画的な課題は色々出てきて、意識的に課題解決のアプローチ方法を見つけていかないとここからもう一段階技術的なステップアップができないなと悩んでいるところになります。

過去絵と比較して上達はしているはずなのだけど、費やせる時間が限られている以上頭を使って効率的な方法を考えるしかない。

奪還のロゼ

SHOGUN見たついでに見てみたのだけど、作画キャラデザは素晴らしいのだけど・・・。

良く同人ガンダムという蔑称が富野御大以外のガンダムにつけられることがあるのだけど、奪還のロゼも同人コードギアスという感じ。

全てのキャラクターが露骨にシナリオの流れに合わせた不自然な会話と不自然な行動を取るものだから違和感しかない。

キャラデザがキムタカ絵を継承して見事なだけにシナリオや台詞回しのなんともし難い残念さが本当に勿体無い。
いや本当に戦犯はシナリオ。

従来の既存キャラクターの喋るセリフすら不自然なのだもの。

それ以外は本当に高クオリティなので映像としては観ていて気持ちいい。

なんかそういう意味では0083に近いものなのかな。

スタンピード

異世界もので判で押したように魔物の氾濫という設定が出てくるのだけど、これ元ネタのゲームとかがあるのかなと思って調べてみたけれど、どうもそういうものでもないらしい。

小説サイトの中でいつの間にか浸透したらしき流行りのようで、いつもすごく釈然としない設定だなと思っていたので変に納得した。

基準になるような大ヒット作はないけどなんだか設定だけ緩く浸透した・・・ってある意味すごくその日本っぽいな、と。

カレイドスター、十兵衛ちゃん2

最近見返して。

改めて見ると、相当強引なストーリー展開なんだけど、凄い強引な勢いで成立させていてそれがさして不快じゃないのがこの辺の世代の演出家の上手さだよなぁ、とか色々思った。

結局全て作り替えた

2年前に引き継いだRPAシステム、結局品質に大きく難があったため全部自分が改修したしフルで自分が作り替えたものは変なところでコケないので保守が楽。

結局、最初の作り込みとか仕様の落とし所とかを日曜大工感覚のプログラマーに任せちゃダメだという話。

本当になんでこんなエラーが発生するんだろう、と一々中身の深いところまで調べないといけなかったりしてRPAってそんなに難易度高いのって不思議だったのだけど、なんのことはない。
作り方が下手なだけだった。

自分で作り替えたら凄い安定して動くの。

コケる場所も明確だから再起動試すだけでいい。

自分は別にプログラマとしては優秀な部類ではないので、前任者達がどれだけザルだったかという話で、中途半端にしか作れない奴が「できる」と言うと周囲にどれだけ迷惑がかかるかという話でもあります。

退職した前任者は果てしなく不幸になりますように(呪殺)