ぽこ あ ポケモン
最近の料理課題。
レシピ本を大量に買うものの、どうしても作ってみたいものをつまんで作る・・・ということをやりがち。
なので総合力が・・・という問題意識が最近あって、なるべくいいレシピ本は中身を一通り作ってみようと課題設定をして作るようにしだしました。
やっぱり品数、ささっと作れる小鉢のバリエーションって大事だよねということで。
ぽこ あ ポケモン
発表された時に「これはやりたい!」と珍しく私の食指が動きまくったので買いました。
面白い。楽しい。時間が溶ける。
直近の割と新しいポケモンをやってみた時に思ったのはポケモンバトルとかポケモンを集める過程がどうも私には楽しくない。
子供の頃はワクワクしたあの頃の感じが全く戻ってこなくて、どうもファンは出てくるキャラの二次創作で楽しんでいる感じらしいのも没入感がなくて。
数年前、SNSでアルセウスのここが凄いぞ・・・みたいなレポートマンガを見て、そーなんだじゃあやってみようと思って実際に買ってやったら全然レポートマンガの感想に共感できなかった・・・みたいなこともあり、ポケモンバトル的なものは私に合わないと思って手をつけていなかったのですが。
この「ぽこ あ ポケモン」は凄く自分の嗜好に合致した。
そう別にもうバトルとかしたくないの。個体選別とかなんかそういうの好きじゃないの。
ほのぼのやりたい。
ということで、4つほど街を開拓して今は水路を作って水道を張り巡らせたりしているところ。
六義園、東洋文庫
年5日休み取らないといけない法律のやつで、1日だけ休みを取ってまた東京散策。
まずは上野駅の讃岐うどんが美味しいと聞いていたので食べてみる。うん美味しい。
何がどう特別という感じではないのかもしれないけど、きちんと讃岐うどんで美味しいし天ぷらも美味。満足。
でも駅ナカのうどんとか蕎麦って15年くらいで本当に価格帯が500円くらい上がった感じがする。
先月のぐるっとパスがまだ期間残っていたので、駒込に。
メインは株主優待の東洋文庫リニューアルオープンが目的でしたが、ついでにぐるっとパスが使える六義園に。
前回来た時は暑い時期だったので六義園は入りませんでしたが、今回は少しさくらがつぼみでもできてないかしらと観に行きました。

少しだけつぼみ。

元は大名庭園ということでやっぱ引くほどの資本の蓄積を感じる。

東洋文庫と合わせて三菱の資本力のえげつなさに本当に引いた。旧岩崎邸にも前行ったしね。
静嘉堂文庫美術館もよく行くしね。
どんだけ金があるんだよという資本主義が体感できます。
東洋文庫

ちょっとレストランの方もリベンジしてみようか・・・と思ったら当日貸し切りでした。
写真は撮ったものの載せにくい。フォトショで加工するのも大変なので大地図でお茶を濁す。

なんというかちょっと独特な視点なんですよね、東洋文庫って。
成り立ちが成り立ちだからちょっと他の博物館とかとは視点が異なる。
いわゆる教科書で名前だけは知っている書物名の本が実際はどんななのかがよくわかるのがこの施設です。
野球殿堂博物館、叙々苑
そこから水道橋まで行きまして野球殿堂博物館。
いや、正直そこまで興味はなかったりするのですが、まあぐるっとパス適用だし近かったしということで。
ちょうどWBC期間中だったので過去大会のトロフィーやユニフォームが展示中。
写真撮ったけど、これまたキャプションボカシ入れるのが大変なので割愛。
※なんかこれは写真ダメとか色々ややこしそうだったので載せない方がたぶん良かろうということで。
実のところ館内googleストリートビューみたいにWeb上から見られるんですよ、ここ。
落合博満とかイチローとかそのあたりが飾ってあるのを肉眼で確認してきました。
公的な美術館と違って、ここのコインロッカーはお金返ってこない有料のやつなので注意。
お昼何食べようと神田神保町の方に行こうと思っていたら東京ドーム内に「叙々苑」が。
・・・叙々苑って行ったとないな、ランチだったらそこまで高くないだろうと思って行ってみた。
確かに接客がちゃんとしたとこでした。着物着た女性とかギャルソンが接客してました。
個人的には霜降りでだいぶ脂がいっぱいなのが趣味ではないものの美味しいことはやっぱり美味しい。
サラダ、キムチとかナムルとかが普通の焼肉屋より充実しているのが特徴と言えば特徴か。
ランチだと安いのは3000円あたりから7000円あたりまで種類あって、平日日中なんか静かに食事を楽しめて2階の窓際から外の風景も良くて3000円そこらなら割とぼーっとしたい時はいい立地な気がした。
東京国立近代美術館
そこからさらに武道館方面に行って、東京国立近代美術館へ。いや石垣の階段がえげつなくきついので武道館方面から行くと凄く体力消耗するので注意。
ここは・・・うん、私の趣味範囲外で。
やっぱり近代に入るとどうも途端に現代アートになってしまって見ててもさっぱりわからない作品が増えてくる。
「おっ」と思う作品がないわけではないんだけど、どうも素通りしてしまう作品の方が多くて。
とにかくよくわかんないんです・・・。
夕食は浅草で寿司を食べたかったんですが、色々迷って安全牌のすしざんまいを選んだ勇気のなさ。
ミャンマー人が寿司を握っているみたいな面白そうなコンセプトのお店もあったんだけど、怪しげな雰囲気の建物の2階に上がって・・・という異世界感に怖気づきました。
すしざんまいは普通に美味しかった。
そのあと富士そばで絞めにそばを食べたんだけど、富士そば長いこと行ってないうちにだいぶDX化が進んだのか凄くシステマチックな受付体制になっていて感心してしました。
すごい合理化されてる!
社長だか会長だかが演歌歌手に歌詞作ってたものを店内に張り出していた頃のイメージが残っているから変貌ぶりに驚いた。
もうないらしいけど、昔の新宿の某富士そばは死ぬほどマズかったんですよ。
一度だけ入ってしまって「これは人に出していいレベルのものじゃない」という気分を味わいましたが。食べるの途中で諦めたマズさでした。
※あくまでその新宿某店が例外的に当時やばかったという話です。当時も他の店舗は普通でした。
中華も最近チャレンジするようになった
翌日、いつもの漢方の整体を受けた後に京橋の地下で中華料理を所望。
ジャージャー麺と麻婆豆腐を頼んで「あっ、やべひき肉だらけだ」と気付いた時には時すでに遅し。
ひき肉地獄に苦しんだ。
ジャージャー麺は美味しい。麻婆豆腐も花椒が効いていて、ひき肉地獄になっていなければ楽しめたはず・・・。
料理自体は美味しいと思ったんだけど、店員達が「昨日芸能人の〇〇が来てさ~」と大声で話しだして「(‘_’)」となって帰りの途につきました。
それは・・・あかんよ店員さん・・・。
今期アニメ
ハンターハンター的な「設定延々語り系」戦闘ってマンガだと読み飛ばせばいいけどアニメだと理解しないといけないから大変よね・・・。
でもやっぱ私は読みとばすよ・・・。
黄金郷編は映画かな?
これアホみたいに作画にお金かかっているのがわかるんですが、大丈夫なのかな・・・。
お話自体は昔の2000年代くらいの角川ラノベっぽい感じで原作自体がそんなに人気ってわけでもないようだし角川あんまり景気がいい感じでもなさそうだし大丈夫なのか・・・。
なんかスクラップド・プリンセスぐらいのあたりの時代の空気感を感じる・・・こんなにお金かけて本当に大丈夫なの、コレ・・・。
マンガ版が凄く良くてできているので、楽しみにしてたんだけどなんかこう・・・なんでこうなっちゃったんだろう感が強い・・・。
なんでこんなに端折るんだろう。
このがっかりパターン最近本当に多い。
ぶいちゅーばー
ホロライブが拡大期の逆風が一気に来ている感じがしていて、これはなんかもうダメなんじゃなかろうか感があって・・・私も全然関心がなくなってしまっております。
うん、元から私はライブとかは全く興味がなかったからなおさらなんですが、雑なタイアップとかがだいぶヘイトを溜め込んでしまっている感じもして、これは・・・本決算とか今後とか危ない気がしている。
骨格、デッサン、筋肉
マンガはぽこ あ ポケモンが落ち着いたらがんばるぞいっ。
延々ホージングを描いて修練している感じ。
